WANTED!
  1. TOP
  2. あさってに向かって打て! (嵐)
  3. WANTED!


担当編集・しゃっく(以下、し)「さて、閉店前ヒキ強説の検証も一段落したところで、早速次の調査案件に取り掛かりたいんですが」

「や、休みナシですか(汗)。戦士にも休息は必要だと思うんですが…」

「"あそびにん"が何を言ってるんですか。普段、真面目に戦闘(パチスロ)に参加してないんだから、このコラムぐらいは馬車馬のように働いてくださいよ」

「…十分、馬車馬じゃない?」

「(無視)さて、それでは次回以降の内容について…なんですが、いよいよ、私しゃっくが密かに心中で温め続けてきた、"アレ"を発動しようかと思っています!」

「………アレ?」

「題して【超速補完計画】!」

「超速……補完計画?」

「そうです。次回からは、嵐さんにはこの計画のために動いてもらおうと思っています」

「はあ。でも動く…と言っても、具体的にナニをどうすればイイんですか?」

「では、内容について早速説明していきましょう。」

1)現在、超速必勝本SP内に機種情報が掲載されていない、超マイナー機種の設置情報を、このコラムを通じて全国の読者の皆様に広く求める
 ↓
2)そういった機種の存在や、設置場所等がちゃんと確認できたら、嵐さんが現地に飛ぶ
 ↓
3)その機種を嵐さんが7000G回して、小役出現率やボーナス出現率など、各種実戦値のサンプルを集める
 ↓
4)その数値を踏まえた上で、基本的なゲーム性などの機種情報を本コラム内で紹介する
 ↓
5)本サイト内に掲載されていなかった機種の情報が嵐さんの手によって"補完"される


「…とまあ、ザックリと流れを説明すると、こんな感じですね。簡単でしょ?」

「おいおいおい、ちょっと待てぇいっ!! 簡単でしょ…って、めちゃくちゃ大変な作業じゃないですかっ!?(汗)」

「そうですか? まあ、労力的にはたしかに楽とは言えないかもしれませんが…見たこともないような機種を実戦する機会が生まれるんですから、それ以上にワクワクするんじゃないですか? パチスロライター冥利に尽きる企画でしょ?」

「ま、まあ、その部分は…たしかにちょっと興味はありますけど」

「でしょ? だからとりあえず、今日から次回の更新までの間に、読者の皆様にはまた情報提供…という形でご協力頂いて、皆様の近所に得体の知れない超絶マイナー機種の設置がありましたら、ぜひメールにて当コラム宛てにご一報頂きたいんです」

「…ん、ちょっと待ってくださいよ? もし、読者の皆様のあたたかいご支援で、設置情報がしっかりと寄せられたとしても…それが編集部からもの凄~~~く遠い場所だった場合は、どうするんですか?」

「そんなもん決まってるじゃないですか。もちろんGO、ヒロミGOですよ」

「2人で?」

「何を言ってるんですか。会社勤めの僕にそんな時間があるワケないじゃないですか。嵐さん1人で、ですよ。僕はしっかりと留守番しているので、安心して出掛けてきてください」

「………交通費は?」

「もちろん自腹です。太ってるんだから、楽勝でしょ?」

「"太い腹"と"太っ腹"は違うからっ! …ていうか、なんで自腹なんだよっ!? ふざけるのも大概にしろってんだ!(怒)」

「おやおや、これは心外ですね。パチスロライターたるもの、誰よりもパチスロに明るく通じていて当然じゃないですか? 世間様の大半が名前すらも知らない機種があったとしても、そのゲーム性について問われたら、スラスラと答えられて当たり前田のクラッカー。それがまさしくパチスロライターの理想像である…と、嵐さんも思いますよね?」

「そ、そりゃあ、まあ…」

「その領域に達するためなら、どんな手間も出費も犠牲もいとわず…というのが、"求道者"のあるべき姿ですよね? そして嵐さんは、常にパチスロライターの理想像を目指す高尚な求道者であると、私・しゃっくは認識していたんですが…もしかして違った系ですか?」

「いや、まあ、それは…」

「はあ(ため息)、そうですか。まあ、嵐さんがやりたくないと言うんなら、それはそれで仕方がないですけどね。…でも、僕も含めた読者の皆様は、嵐さんが超絶マイナー機種をどう料理するのか? どうやってゲーム性や面白さを伝えてくれるのか? というところに、もの凄く興味があると思いますけどね」

「…そう…かな…?」

「当たり前じゃないですか! そして、嵐さんはそんな我々の声に全力で応えてくれる"漢"だと、僕は信じていますけどね」

「そこまで言われたら…やるしかない………よね?」

「そりゃ普通に考えたら、やらいでか! ですよ」

「そっかあ。でも、遠すぎるのはやっぱりさすがにキツイなあ…」

「まあまあ。まずは設置情報を集めてみないことには、この計画が実際にスタートできるかどうかも分からない状況ですから。まずは読者の皆様にご協力を仰いでみて、その結果を見て、判断しましょうよ?」

「たしかにね。昔と違って、いまは超絶マイナー機種なんて、とんと見かけなくなってきているからね」

「というワケで…読者の皆様! お手をわずらわせて大変恐縮ですが、ぜひ、情報提供に対するご協力を、どうぞよろしくお願いいたします! 皆様の情報で…嵐さんを漢にしてやってください!」

「う~ん、なんか上手くノセられた感じがしなくもないけど…とりあえず皆様、ご協力のほど、よろしくお願いいたします!」