2013年の抱負
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「明けましておめでとうございます!」

「明けましておめでとうございます!」

「読者の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!」

「さて、今回は新年1発目の更新ということで、お正月には恒例の『新年の抱負』なんぞを嵐さんに聞いていきたいと思っているんですが」

「なんのひねりもないテーマをありがとうございます(笑)。新年の抱負ですか…そうですね、今年はしっかりとパチスロを打って、プラス7ケタを目標に頑張りたいですね」

「ひい、ふう、みい、よう…ちょ、ちょっと待ってください! それ、プラス5ケタの間違いじゃないですか?」

「5ケタって! ちょっとアタクシのことをバカにしすぎじゃない? それだったら1日で達成できるでしょうがっ!!」

「…え? だって、2012年度はマイナス収支でしょ?」

「違うわっ! 2012年は雀の涙ほどですが、プラスになりましたから」

「なるほど…癒着と不正の極みを尽くして、トータル収支をプラスにまで持っていったワケですね。大人ってホント怖い」

「お前のほうが怖いわっ! 新年早々、滅多なこと言ってんじゃねえよっ!!(怒)。そんなことは一切してねえからっ!」

「冗談ですよ(笑)。でも、嵐さんでもパチスロが勝てる…と考えると、なかなか夢がある話ですね」

「2013年もホント失礼なヤツだね、チミは」

「ま、7ケタはさすがに無理だと思いますが、せいぜい頑張って頂ければな、と。…で、他には? プライベートで何かやりたいこととかないんですか?」

「プライベートの目標は、それこそ1択。今年こそは、運転免許を取得しますぞ!」

「はあ」

「ちょっと! 自分から聞いといて、そのリアクションはないんじゃないの!?」

「だって、あまりにも『いまさら』って感じなことを言い出すもんですから、一気に興ざめしちゃったんですよ」

「俺にとっては結構な一念発起なの! 高校生に混じって教習所に通うのは、相当な勇気がいると思いません?」

「それはアナタが破綻した高校生活を送って、取るべきタイミングで免許を取らなかったのが悪いんじゃないですか」

「み、ミもフタもないツッコミをしすぎじゃない?(汗)」

「どうせなら、不良高校生にからまれたり、カツアゲでもされてきてくださいよ。面白いネタになるし」

「怖いこと言うなよっ! 絶対ヤだよっ!! …やっぱり教習所に通うのヤメようなかな…」

「アンタ、どんだけ高校生に怯えてるんですか(苦笑)。ホント、図体は大盛りなくせに、肝っ玉は小盛りですよね」

「…あ! 大盛りで思い出したけど、今年こそは絶対に成功させますから、ダイエットを」

「え? 痩せる気あるんですか?」

「モチのロンですよ。スマートなオジサンになりますぜ、今年こそは」

「へぇ~。ぶっちゃけ、趣味でわざわざ太ってるのかと思ってました」

「太るかっ! そんな人いないわっ!」

「だって、どう見たって痩せようと考えている人がすべき食生活を送ってないじゃないですか。ダイエットしようと思っている人は、酒を飲んだ後のシメでカツカレーの大盛りとか食べないですよ?」

「…いや、アレは、たまたまで…」

「しかも、お正月はお餅を1日で平均何個食べるんでしたっけ」

「……じゅ…15個ぐらい」

「ダイエットをなめるなよ?」

「ごめんなさい」

「…ホント、つくづく『意志が豆腐』みたいな人ですね。まず2013年は、そのユルユルな性根から叩き直したほうがいいんじゃなですか?」

「ごもっともで」

「と・に・か・く。わざわざ公の場で、諸々と抱負を述べる機会を与えてあげたんですから、ぜひ今年は、全てを達成するぐらいの勢いで頑張ってくださいね」

「がむばります」

「まあダイエットに関しては、僕が強制的に痩せられるようなメニュー(罰ゲーム)を、考えて差し上げてもいいですけど」

「それだけは結構なんで…是が非でも達成できるように死ぬ気で頑張ります!」