王道のリーチバランス(きしめん)
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どうも、きしめんです。

気が付けば2021年もあと少し。今年を振り返って思うことは「ほとんど知人と会ってないなぁ」です。

私は極端な出不精、かつ仕事が自宅作業メインなので、もともと人と会う機会が少ないのですが、今年は特に少なかった。特に会っていないのがライター仲間で、今年になってから会ったのはたったの5人。しかも、全員1回だけという…。

ちなみに、最近とあるメーカーの取材でコング誠と会いました。ヤツとは中学からの腐れ縁で、一時期は「顔を見飽きた」とすら思っていたのですが、久しぶりに会うとなんだか懐かしく感じましたね。まあ、1時間も経たずに見飽きましたけど(笑)。





さて、私が今回から紹介する機種は「新世紀エヴァンゲリオン~未来(あす)への咆哮~」です。

この「エヴァ未来」は今週から導入が始まっているので、今さらではありますが、年末年始の中心機種ですし、これから打たれる方も多いと思いますので、ご紹介させていただきます。

それでは、まずはスペックから紹介していきましょう。


基本スペック
大当り確率 通常時 約1/319.7
ST中 約1/99.4
ST突入率 ヘソ 59%
電チュー 100%
遊タイム 非搭載
ST回数 163回
電サポ内容 100or163回
連チャン期待度 ST163 80.7%
時短100 26.9%
総払い出し
玉数
3R 450個
10R 1500個
アタッカー詳細 賞球15個・10カウント
賞球数 ヘソ 1個
電チュー 1個
その他 1or5個

大当り振り分け
ヘソ入賞時
種類 電サポ 割合
10R確変 163回(ST163) 3%
3R確変 56%
3R通常 100回() 41%
電チュー入賞時
種類 電サポ 割合
10R確変 163回(ST163) 100%

※電サポ中にヘソ入賞で通常大当りに当選した場合は時短500回転



スペックは、V入賞で確変に突入するV確変のロングSTタイプとなっています。

ロングST機は「牙狼」のMAX機や「北斗無双」の初代が出た頃に流行っていましたが、1種2種混合機の台頭で今ではすっかり見なくなりましたね。なので、ロングST好きの人は、この「エヴァ未来」を待ちわびていたのではないでしょうか?


ちなみに、私はショートST派なのでロングSTはあまり好きではないのですが、ロングSTがほとんどない今の時代にマッチした良いスペックだと思っています。

あと、最近は出玉増加スピードが早い機種が主流になっていますが、私はそれ一辺倒になっている今の状況をあまり好ましく思っていません。あのスピード感はたしかに楽しいですが、即当りでポンポン当たるのはなんだか味気なくて…。

なので、右打ち中も演出が楽しめる「エヴァ未来」は非常に楽しみですし、私と同じ思いをしている方々のためにも長期稼働してほしいですね!

…と言いましたが、「エヴァ未来」が出玉増加スピードが遅いということはないです。おそらく時速2万発以上はあるんじゃないかな? 今の機種がおかしいだけで、これでも十分早いんですけどね。


スペックで注目したいのは以下の2つ!


●高い突入率



「ガンダムUC」の人気からも分かるように、最近は突入率の高さが人気の要因の1つになっていると思います。以前は「突入率50%」という機種が多かったのですが、ミドルタイプで50%って結構キツいんですよね…。




あと、ST突入に失敗しても、時短でもうワンチャンスもらえるのも嬉しい。時短引き戻し率は約27%と高くはないですが、時短引き戻し込みならST突入率が「約70%」になりますからね。

これならコラム実戦連敗中の私でも、やれそうな気がします。まあ、私の場合は右で連チャンできないのが問題なんですけど(苦笑)。


●継続率約81%×ALL1500発



もはや聞き飽きたフレーズ。これだけなら「別に他の機種でええやん」ってなりますが、この出玉力を突入率約70%で体感できるのは魅力的ですね。



お次は、私がショールーム実戦で「重要かも?」と感じた通常時のポイントを紹介します。


●チャンス背景が大当りの起点!?

・夕方背景



・文字背景



・エヴァ背景


今作は通常時のチャンス背景が複数存在するのですが、気になったのは上記の3つ。いずれも期待度が高いわけではないのですが、これがチャンスの起点となり、そのまま大当りに繋がる…というケースを何度も確認しました(ショールーム実戦時の大当り占有率は約25%)。

そのため、これらの背景が通常時の待ちどころの1つだと思っています。ただ、前述した通り単体での期待度は低そうに感じたので、背景が変化したときは、他の強演出の出現に期待しましょう。

ちなみに、「文字背景」と「エヴァ背景」は赤パターンならチャンスアップとなります。また、「月背景」(期待度約63.3%)という激アツ背景も存在するのですが、今回の実戦では確認できなかったので重要度は低そうです。


●槍役物出現予告が重要!?





「槍役物出現予告」は「ノーマルリーチ中」に「ロンギヌスの槍役モノ」が作動する連続演出。実戦では連続3回以上の確認はないですが、連続2回でもそこそこ期待できる印象だったので、この演出が出現した時点でチャンスなのだと思います。

また、「弱予告からリーチに発展→槍役物出現予告が発生→激アツ予告が出現」という流れで当たることが多かったので、弱い展開でも最後まで油断はできませんよ!


●レイ背景の重要度は低い!?



ショールーム実戦で初当りを27回獲得したのですが、おなじみの「レイ背景」は一度も出現しませんでした。今作の「レイ背景」は期待度が約85.4%とこれまでのシリーズよりも大幅に上がっているので、出現率はかなり下がっているのかもしれませんね。


●リーチはエヴァ系がメイン!?



「初当りのメインはエヴァ系リーチ」というはシリーズ伝統のバランスですが、今作でもそのバランスは継承されているようです。ちなみに、ショールーム実戦では初当りの約74%が「エヴァ系リーチ」という結果になりました。






また、「エヴァ系リーチ」には「特殊武器ルート」という大チャンスパターンが存在するのですが、「通常ルート」で大当りするパターンの方が圧倒的に多かったです。なので、「特殊武器ルート」に発展することよりも、「金カットイン」などの強チャンスアップの方が重要だと思います。



今回はここまで! 次回は通常時の演出を紹介する予定です。今回は注目演出を少しだけピックアップしましたが、次回は他の演出についても掘り下げていきますよ!

それでは次回も、お楽しみに!!