甘さも最恐!?
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甘さも最恐!?
●2014年7月24日
福岡県田川市
今日はここのところ頼りにしているホールの新台入替初日です。導入される機種は、この夏の新台ラッシュの先陣を切ると共に、この暑さをクールダウンさせてくれそうなこの機種!
(C)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
CRリング~運命の日~です。
前作のリングがまだまだバラエティコーナーに残っている程の人気ですから、個人的には今作も相当期待しています。とりあえずは台を確保できるかが問題ですが…人気機種ですからね、そう簡単には取れないだろうな。
ひとまず、9:30の時点で30人前後の並びがあって、僕は22番目でした。22番目ってね、リングは5台しかないんですけど…。こりゃどう考えても無理だろう。
…
…
…
え!? 入場してみるとなんとみんながスロットの新台にダッシュされてるんですが!?!? 22番目でリングに1番乗りでしたw
とはいえ、すぐに全台埋まってしまうだろうから、とりあえず全台の寄り釘とアタッカーの確認をして1番まともそうに見えた台を確保。台の癖に関しては打ってみないとわかりませんからね。
打ち始めてみると20000円で442回転。22回転を越えるペースで良い感じです。
最初のチャンスが擬似3連からの貞子覚醒リーチ。すると、そのリーチ中に"ふわわ~"と心地よい風が!?
お!? まさか!!! これは!!!!!!
今作のリングから搭載された大当たり確定時に吹くラッキーエアーではないか!
…なんて興奮してたけどあっさりハズレ。ということはただのエアコンのエアーだったということw
こんなアホな話はおいといて、記念すべき初当たりは投資22000円で保留変化なしで擬似4までいって全回転。
なんか初当たりが全回転って嬉しいですね。けど全回転したあとって連チャンしないイメージあるんだよなー…なんて考えていたその当たりがなんと!
(C)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
19連!!!!
序盤で今日の勝利が確定いたしました!
連チャン後しばらく回していたのですが、隣のおじさんの台を覗いていたらヘソへの入賞の仕方がとても良かったんです。暫くしたらおじさんが席を立ったのでそちらへ移動。
やはりこれが大正解! 癖がとても良く、弱めのストロークで打ったら入賞の仕方がとてもスムーズです。回転率も23を超えてきて、「この回転率なら全ツッパやー!」なんて上機嫌で稼働していると、気分にシンクロしてくれたのか、あれよあれよと当たりをGET。
(C)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
こんな連チャンや…
(C)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
またまた万発を超えたりなんかと色々ありまして、最終的に…
50000発超えの大勝利(レシートが複数枚になっているのは店員さんから途中で玉を流すように言われたためです)。
貞子様が頑張ってくれましたよ。本当ありがたいです。これでやっとこ福岡県も気持ちに余裕をもった立ち回りが出来そうです。よかった。
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田川市
【機種】
リング~運命の日~
【時間】
11.5h
【通常回転】
1台目 560 2台目 949
【回転率】
1台目 22.1 2台目 23.4
【大当たり】
2台合計 49回
(4R×14 10R×6 16R×29)
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とりあえず今作のリングの個人的な感想なんですが、
1) 役物の手の落下パターンが115箇所と多いためか通常時やST中は常時ワクワクしながら消化出来る気がする
2) ST中の演出が前作よりも音、光、風などの効果により派手になっていて興奮出来る。あと役物の指が動く事によって指の動きが落下の前兆となっているので、震えると結構興奮できて見ていて楽しい
3) ST中は画面に保留が表示されない(先読みの保留変化などはない)ので、いつ役物が落ちるかわからず恐怖感が高まって良い
4) 電チュー賞球が2個だが電サポ中の止め打ち効果が見込める(僕個人の手順としては3回開放な気がしたので1回目が開いたら2~3個、2回目が開いたら2~3個、3回目が開いて1拍おいて2~3個)。スルーの通りによって2個打ち出すか3個打ち出す打ち分けてました。けど案の定今日のホールは初日からスルーがマイナス調整だったのです(._.)
5) アタッカーまでの釘が少ないため、アタッカーへのオーバー入賞狙いも効果的かと。15個賞球ですしね。けど注意がオーバー入賞した時の音が結構派手なのでもし実戦される方は音量小さめにしてやった方がいいかもw
6) 弱めのストロークの方が回る気がする(これは釘構成や癖によって変わってくるので強め打ちで回る台もあるので必ず弱めが良いとは言えない)
個人的に演出面と技術介入面で気になったのはこのくらいです。とはいえ、個人的な考えなので参考程度でお願いします。
初日なので確定的な事は言えませんが、とにかく前作のリングよりも演出、出玉感、更に機種自体の甘さは上回っているかと。これこそ最恐のリングですね!!! 今日は只々、飽きを感じさせない細部にこだわった作りに感動しながら打っていました。
この夏、AKB48の新台が導入されるまでのリング牙狼ルパン戦線がお熱いですね。物凄く気持ちが高まってまいりましたw
明日ですが、グランドオープンのチケットを持っているのですが、今日打ったリングの釘が残る可能性が高そうなのと、それと他の台も以前より釘が開いていたので、確実に稼働出来そうな今日のホールに行った方が堅いかもな…と思ってます。グランドオープンは12時開店なので、朝一から様子を覗いてから判断しようと思います。なんか贅沢な悩みだな。嬉しいです。
ではでは皆さんもリングで良い週末を(((o(*゜▽゜*)o)))
(C)1999鈴木光司 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店
(C)1998「リング」「らせん」製作委員会
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