コングvs覇者-前編-
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- 攻略ライター実戦日記 (コング誠)
コングvs覇者-前編-
いよいよ「ぱちんこCR北斗の拳5~覇者~」が導入されましたね~。もちろん初日からホールへ。
ただ―――
「マ・ワ・ラ・ナ・イ」
あまりにもヒドかったため午前中で切り上げて、小太郎くんと一緒に近場のホールを見て回ることに。
なので決戦は2日目。10店舗ほどを見回って実戦ホールを決めると、翌日に備えてお酒は控えめにしておいた(結局飲む)。
……ということで、今回は「ぱちんこCR北斗の拳5~覇者~」の最速実戦記をお届けします!
※掲載している内容・数値は実戦上、あるいは編集部独自調査によるものであり、メーカーとは一切関係ありません。
朝イチ100回転ほど回したところで、バトルリーチが5回、ストーリーリーチが2回。なかなか賑やかな出だしとなったが、どれも大当りには至らず…。
高い高い397.2分の1の壁。小当りを引きまくったらどうしよう(笑)。
※小当り確率も397.2分の1。
ここで、朝イチ最もアツかったハズレパターンを抜粋。
●通常時・98回転
保留(緑)
→背景チェンジ(赤)
→テロップSU3
(男キャラVer.)
→エピソードSU3
(エフェクト・赤)
→「2」でリーチ
→図柄オーラ(黄)
→拳王軍リーチ
(侵攻隊/タイトル・赤)
→北斗七星ギミック完成
→ストーリーリーチ
(トキ/カットイン・緑)
→ハズレ
回転中~リーチ後の予告は弱かったものの、拳王軍リーチからストーリーリーチ、しかも高信頼度のトキリーチに発展。
「ロゴ落下orキリン柄カットインが出れば…!!」
強チャンスアップの出現を願うも、北斗七星が出ず、ラオウの攻撃を華麗に避け、シェイクビジョンは微動だにせず。この流れではロゴもダンマリを決め込むってもんだ。
最後に一縷の望みを託して左右ボタンでカットインを出すも、非情の緑。チャンスアップ一切ナシ。これでは、さすがのトキと言えどキツい。
ちなみに、左右ボタン押下での一発告知はHYPER BONUS濃厚。ただ、ヘソ時のHYPER BONUSは12%しかないため、出現率はかなり低くなっている。
なので、一発告知が出なかったからと言って悲観することはないぞ。
並みいる強敵たちにまったく歯が立たないケンシロウ&トキ…。そんな2人を見かねてか、149回転目にレイが奮起したのだった。
●通常時・149回転
カットイン(ショート)
→挑発連続4回
→「4」でリーチ
→図柄アニメ
→百裂拳
(ノーマル中ボタン経由)
→バトルリーチ
(ユダ/チャンスアップムービー
/ロゴ落下/カットイン・緑)
→大当り
挑発連続予告は「1回・4回・5回」のいずれかなら激アツとなるため、2回or3回を耐えられるかがポイント。
正直あまり期待していなかったけど、4回まで続いて期待度急上昇! さらに百裂拳予告発生!!
ここまでは申し分ない流れ。
あとはリーチ中のチャンスアップに委ねられた。タイトルこそ白文字だったものの「チャンスアップムービー入った!」と「ロゴ落下キター!!」。
この2つで大当りをほぼ確信(あくまでコングの主観です)。
最後にキリン柄カットインが出ればダメ押しとなったのだが、ここは通常の緑色。それでも大当りには十分で、見事ユダを撃破したのだった。ありがとう、レイ。
さぁ、白熱のバトルモードへ!キャラは新搭載のトキを選択することに。
●バトルモード中
(大当り2回目)
胸像振動
(エフェクト・白)
→パネルロール
(上方向/リュウガ)
→「6」でリーチ
→VSリュウガ
→競り合い演出
→敵先制(強攻撃)
→喰らう
→耐える
(インタラクティブ
/キリンフラッシュ)
→北斗七星ギミック完成
→HYPER BONUS
回転開始時に胸像が振動する演出はリーチ発展率こそ低いものの、リーチになれば勝率9割超!かなり頼りになる存在と言える。
まぁ強攻撃を喰らった時点では、嫌な予感しかしなかったケド(笑)。なお、振動時のエフェクトが赤ならリーチ濃厚だ。
次に、パネルロール予告。多彩なチャンスアップに注目しよう
☆北斗七星に停止
☆回転方向が下から上
☆枠の色が赤
赤は期待できるが、北斗七星や回転方向はガセも多く過信は禁物。
あと「誰に止まるか」……これが最重要ポイントと言えるだろう。トキで言えば拳王は最悪。リュウガならまだヨシで、その他の3人なら激アツだ。
また、下記の演出は超激アツとなる模様。キャラと併せてチェックしておこう。
☆(北斗七星停止前に)
無人が0マス
☆勝利濃厚キャラに停止
☆進みor戻りでキャラに停止
●バトルモード中
(大当り3回目)
画面割れ(拳王)
→「1」でリーチ
→VS拳王
→テンパイ後に一発告知音
→競り合い演出
→敵先制(弱攻撃)
→よける
→北斗七星ギミック非完成
→トキ攻撃(弱)
→「1」から「3」に昇格
→HYPER BONUS
画面割れの拳王は「割れるな! 割れるなぁっ!!」…そう祈るしかない。
なぜなら、トキにとっての拳王は、ラオウのリュウケン以上に勝利期待度が低い。本作において最も負ける可能性が高い組み合わせとなっているのだ。
だから、絶対的に死を覚悟した。そこに飛び込んできた一発告知音。
救われた、本当に救われた。だって、拳王は弱攻撃でも勝率5割ちょっとしかないからね…。
●バトルモード中
(大当り4回目)
VSリュウガ
→勝利(HYPER BONUS)
●バトルモード中
(大当り5回目)
セリフ(拳王/赤)
→アクションルート
(青エフェクト+目開け)
→扉(拳王)
→「8」でリーチ
→VS拳王
→競り合い演出(ドデカボタン)
→トキ先制(中攻撃)
→BONUS
セリフ予告の赤枠は勝率約78%と期待大。ただ、相手が拳王だとねぇ…(苦笑)。
他の予告が弱かったこともあり再度死を覚悟したものの、競り合い演出でなんとドデカボタンが出現!
……で、4R(BONUS)。ちょっと寂しくなったことは言うまでもない(笑)。
●バトルモード中
(大当り6回目)
死兆星先読み3回(白)
→ロゴ振動
→画面割れ(リュウガ)
→「5」でリーチ
→VSリュウガ
→殺陣演出(攻撃1回)
→敵先制(中攻撃)
→よける
→北斗七星ギミック非完成
→トキ攻撃(弱)
→BONUS
死兆星先読みは連続すればさも期待できそうだが、1~3連だと勝率はほとんどアップしない。4連なら勝利濃厚となるので、保4からの発生に期待しよう。
また、色が赤ならバトル発展濃厚&勝利期待度大幅アップ! 約9割が勝利に結び付くぞ。
●バトルモード中
(大当り7回目)
VSリュウガ
→勝利(HYPER BONUS)
●バトルモード中
(大当り8回目)
VSリュウガ
→勝利(HYPER BONUS)
●バトルモード中
(大当り9回目)
VS拳王
→勝利(BONUS)
なんといきなりの10連チャンを達成!次も勝利すれば、ラオウとのタイマン対決に移行するわけだが…。その節目で現れたのは、やはり拳王だった。
●バトルモード中
(大当り10回目)
画面割れ(拳王)
→「5」でリーチ
→VS拳王
→競り合い演出
→敵先制(強攻撃)
→喰らう
→耐える
→北斗七星ギミック完成
→HYPER BONUS
拳王の強攻撃は勝率約29.1%。これと言ったチャンスアップもなかったため、ほとんど諦めていた。が、まさかの耐えるでBONUS×10達成!
そして、舞台は「遠い誓いの場所」へ―――。果たして初実戦・初当りで昇天という偉業は成ったのか!?
それとも…?
北斗実戦は今回はここまで!
最後にAKBの質問にお答えします!
※投稿内容は原則として原文通り掲載していますが、内容を損なわない程度に校正する場合があります。ご了承ください。
【質問内容】
じゃんけん大会チャンスで敗北→AKBスパーク→大当りとなったのですが、その後じゃんけんボーナスにいかず通常大当り画面→MUSIC RUSH!! CHALLNGE成功→MUSIC RUSH!!突入という流れに。
この場合法則崩れでMUSIC RUSH!!濃厚となるのですか?
(PN/くろすけ)
【コング回答】
じゃんけん大会チャンスで「敗北→復活大当り」となった場合は、図柄揃い大当りと同じ扱いとなります。
※じゃんけんには一度負けてしまっており、そこから決勝戦に進むという流れはおかしいため。
ですので、法則崩れではなく、MUSIC RUSH!! CHALLENGEに失敗して通常大当りとなる可能性もありますよ。
ではまた来週~!
【お知らせ】
ニックネーム「コング誠」からモバパチのフレンド申請をいただければ、リアルタイムでエヴァ7の質問にもお答えしていきます。よろしくお願いします!
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