スベリがアツい名機が継承と進化を遂げ再臨


2013/9/3
CR竜王伝説3
プレス説明会
@上野ショールーム
(豊丸)

1996年に登場し、スベリや白黒ドラゴンといったアツさが凝縮された演出で多くのファンに支持されている豊丸の竜王伝説。その後、幾度かリメイクされてきたが、今回「継承」と「進化」をキーワードにしたシリーズ最新作『CR竜王伝説3』が発表された。



リーチになるまではスベるほどに期待度アップ、リーチ後は今回からギミック落下でさらにアツくなったドラゴンファイヤーSPリーチが大チャンスと、この2つが注目ポイントになる。



開発を担当した同社のドラゴン水野氏によると、「リメイクだからこそシンプルに仕上げている。オールドファンには懐かしさを、そうでない人には新しさを感じで欲しい」とのことだ。

タイプは確変ループタイプとセットタイプの2タイプで、それぞれ2種類のスペックが用意され、計4種類がラインナップ。

ループタイプは、ミドルが大当たり確率が1/299で確変70%&時短50回、甘デジは1/99.8、70%、30回。

セットタイプは確変4回セットで、ライトミドルが1/199で出玉は最大約3000個、時短は50回で引き戻し期待度約22%。甘デジが1/69.7で出玉は最大約1560個、時短は20or50回で最大引き戻し期待度約51%となっている。



どちらも異なる楽しさがあるスペックで、スベリやドラゴンファイヤーが出現したら激アツに。ドラゴンの伝説がホールでよみがえる導入は、11月初旬を予定。
(宇惨臭蔵)