シリーズ集大成のガロノミクスマシン登場
(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
(C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
(C)2011 「呀」雨宮慶太/東北新社
(C)2010-2012 雨宮慶太/東北新社


2013/4/11
CR牙狼FINAL
プレス発表会
@東京ドームプリズムホール
(サンセイR&D)

牙狼シリーズ第4弾のプレス発表会&展示会がプリズムホールで開催され、シリーズ最終章として、5月中旬から『CR牙狼FINAL』がホール導入されることが発表された!

(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
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(C)2010-2012 雨宮慶太/東北新社


まず主催者挨拶として同社遠藤取締役営業本部長が「これは業界をとりまく閉塞感から脱却するためのガロノミクスである」と、自信満々にスピーチ。さらに「演出、役物、そしてスペック、全ての集大成を3本の矢として業界の発展に貢献したい」と決意を表明。

(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
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(C)2010-2012 雨宮慶太/東北新社


演出面でポイントになるのが、ゴールドに輝く新筐体「V-Savior」。重低音が響くウーハーや、掴む・押す・回すという3アクションを可能にした新参加型デバイス"震撃アタック"を搭載し、今までにはない楽しさを実現!

(C)2005 雨宮慶太/Project GARO
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(C)2011 「呀」雨宮慶太/東北新社
(C)2010-2012 雨宮慶太/東北新社


さらに液晶演出も進化を遂げており、シリーズのファンにはたまらない出来栄えとなっているのだ。役物では最高速&最大級のフェイスオブガロに加え、さらなる衝撃を与えるビジョンオブガロも。

スペックは前作の鋼をベースに、ST回数を160回に延長。もちろんST中の大当たりはすべて2000発獲得となっているぞ(大当たり確率は1/399.60、ST中確率は1/109.04)。

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(C)2010-2012 雨宮慶太/東北新社


プレゼンテーションに続きGAROと牙狼大使を務める壇蜜さんによる実機のお披露目が行われ、その後のトークショーでは、小西遼生さんと藤田玲さんも登壇。実機を試打した感想について小西さんは「本当に面白い。牙狼の世界観を見事に再現しています」、藤田さんは「黄金に輝いていて牙狼っぽいですね」、壇さんは「牙狼大使に任命されて牙狼に負けないようにと思っていましたが、自分が虜になってしまいました」と、それぞれ語っていたのだ。

発表会後の展示会には多くの業界関係者も来場し、黄金に輝くシリーズ集大成を熱心に試打。この興奮を、一刻も早くホールで楽しみたいものである。

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(宇惨臭蔵)