2012/6/28
パチンコ博物館
プレス発表会


昨年までパチンコ業界の中心である上野で延べ3万人もの来館者を集めていたパチンコ博物館だが、惜しまれつつの休館から約1年が経った。そしてついに、規模を拡大してのリニューアルオープンが決定!

新たに居を構えるのは千葉県旭市イ4212-11(JR総武本線旭駅からタクシーで5分)で、8月5日からの開館(開館時間は日曜日の11~16時)。

このたび、お披露目を兼ねたプレス発表会が行われたのだが、運営するヤワタグループの八幡会長は「パチンコというものの正しい姿を次世代に伝え、この業界にとって役立つものとしてパチンコ博物館は極めて意義のある存在である」と挨拶。

そして館長でありパチンコ収集家でもある牧野氏が「自分の収集品だけではなく、多くの収集家に協力して頂いた。新たな場所に移り、パチンコだけではなくパチスロや雀球、さらにはパチンコに関わるものをさらに多く展示している。若い世代に昔の機械を知っていただき、業界のために活用できるようにしたい」と、新たな決意を語っていたのだ。

広い展示スペースには、合計380台の歴史的な機械を展示。また業界誌のバックナンバー等も休憩スペースで閲覧できるようになっており、パチンコファンにとっては懐かしさを感じるとともに、一日中楽しめること間違いなしの素晴らしい空間になっているのだ。休日のドライブがてら、是非とも訪れることをオススメするぞ。
(宇惨臭蔵)