拳で乗せる! ライトミドル級の新王者デビュー


2012年3月13日
CRウィニングラッシュwithROCKY
プレス発表会
@東京ドームシティ・後楽園ホール
(サンセイR&D)


倒されても倒されても不屈の闘志で立ち上がり、観る者全てを元気にし勇気づけてくれたボクシング映画の金字塔…といえば、言わずと知れた「ROCKY」だ。そのROCKYとタイアップし、最大上乗せ36回という乗せる楽しさを追及したミドルスペック、『CRウィニングラッシュ with ROCKY』がサンセイR&Dよりリリースされた!

プレス発表会が開催されたのはボクシングの聖地、後楽園ホール。開演前の厳かな雰囲気は、この会場だからこそといえるものだろう。


同社の遠藤営業本部長による「立ち止まることなく新しいエンターテインメントを追求し、お客様に楽しんで頂く事が使命である」という決意にも似た挨拶で始まった発表会は、主題歌を歌う大友康平さんのコールで入場した元WBC世界バンタム級・フェザー級2階級王者長谷川穂積選手の登場で一気にヒートアップ。来る4月6日に行われる再起戦に向けて「コンディションも上々で、良い試合ができる」と自信満々にコメントしていたのだ。

また元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二さん、元WBA世界スーパーフェザー級・ライト級2階級王者の畑山隆則さん、元WBC世界バンタム級王者の薬師寺保栄さんも応援に駆けつけたが、この豪華な面々はいずれも実機の中に登場するとのこと。

それぞれ試打した感想として、薬師寺さんは「ロッキーと戦っている自分を見て感動しました」と、また竹原さんは「ロッキーを見てボクシングに憧れただけに、ホールに是非とも打ちに行きたい」と、さらに畑山さんは「画面に中の自分は草食系に見えますが、本当は肉食系なんです。これをきっかけに、ボクシングにも興味を持ってください」と、コメント。


最後に長谷川選手が「まずは再起戦に勝ち、この機種をホールで打ちたい。そして台の中の自分を楽しみたいです」と改めて決意を語っていたのだ。4月6日には長谷川選手の勝利を願い、その後の4月中旬に予定されているホ
ールデビューでは自らの勝利に向かって己の拳で乗せまくろう!
(宇惨臭蔵)