確変革命「ウィッチブレイド」

8月23日、上野にある豊丸ショールームにて、新機種が発表された。

機種名は「CRウィッチブレイド」。

アニメ製作会社「GONZO」により2006年に放映された作品で、同社としてはバーストエンジェル→ロミオ×ジュリエットに続くGONZOアニメタイップ作品となる。


潜伏・小当たりなどが一切ないという分かりやすさ、そして、「確変革命」と呼ばれる新システムが特徴だ。

確変革命とは…?

その答えは、「初回確変突入率60%」と「ST継続率約82%」という出玉性能にある。

今までのST機種の場合、確変突入率が100%、もしくは確変が100%ではなく通常当たりも存在…といったようなタイプだったが、本機種は別物だ。


まず、通常時の左打ち大当たりは「60%」で右打ちの権利を得ることになる。そして、右打ち時は101回転のSTとなり、ST中に当たれば必ずSTがリスタートする。

突入抽選があり継続時の当たりは100%確変…とは書いたが、実はこの台、確変突入率が100%というワケではない。特殊なラウンド「アタックラウンド」でのV入賞により、確変100%を実現している、まさに確変革命という名に相応しいマシンとなっているのだ。

こう聞くと難しいイメージを持つかもしれないが、液晶のナビ通りに打てば全く問題なく、ヤメ時も明確。前述したように「小当り・潜伏」は一切ないので、非常に分かりやすいゲーム性である。

突入率60%・継続率82%・そして出玉が約1440個…なんとなく覚えのあるような破壊力を再現した「CRウィッチブレイド」は、10月上旬からホール導入を開始予定。
(F山科)