パチスロメーカー&販社が石巻で炊き出し活動



2011年8月5・6日
パチボー・スロタンの夏祭り

東日本大震災復興支援として、パチスロメーカーの組合である日電協と、パチスロ販社の組合である回胴遊商業が炊き出し支援を行った。

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場所は未だに避難所生活が続く、宮城県石巻市の渡波小学校校庭。

付近は今でも停電箇所があったりと不便な生活を強いられているが、そんな状況下でのこのイベントは、きっと多くの皆さんの励みになったことだろう。

炊き出しとしてカレーや焼肉丼が提供されただけではなく、縁日として様々な屋台も充実。UFOキャッチャーや輪投げに射的と、子供達の楽しむ声が校庭に響いていたのが印象的だったのだ。

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ダイスゲームでは、日電協の里見会長も参加し子供に景品を手渡したり、さらにボランティアとしてメーカーや販社のスタッフも多数参加。

日電協と回胴遊商では既に被災地支援としてシャワーコンテナを拠出し多くの方々に喜ばれる活動を行っているが、震災から半年近くが経過してなお支援活動を継続していることを、パチスロファンなら知っておくべきだし、ちょっと誇りに思ってもいいのではないだろうか。