戦国を舞台に仙石が大活躍

(C)宮下英樹/講談社

2011年5月24日
センゴク回胴記
(ニューギン)


センゴク、そしてセンゴク天正記と、人気青年コミック誌である週刊ヤングマガジンで大ヒットしている戦国漫画が、遂にその戦いの舞台をパチスロへと移すことに!

上野のニューギンショールームで行われた「センゴク回胴記」の内覧会。この日はパチンコの西部警察3も同時に展示されていましたが、やはり個人的に気になるのはパチスロの方。原作のファンだし、初の映像化がパチスロっていうことで個人的にかなり注目の機種。早速、試打しようとするも業界人でも注目する人が多いのか、なかなか空かない…。

センゴク回胴記のウリは、生還への道と名付けられた確変ゾーン。ART(勇の刻)への突入率が大幅に高まるチャンスゾーンは、かなり燃えること間違いなし。この生還への道と勇の刻によって巻き起こされる戦国ループが、高い出玉感を期待させてくれます。

7月上旬が予定されているホールデビューは、新たなる戦国時代の幕開けとなるかも!?
(宇惨臭蔵)