「GGGP」エースパイロットの頂点が決定
GUNDAM GAME GRAND PRIX2022


2022/3/7

GUNDAM GAME GRAND PRIX2022

(創通/SANKYO特別協賛)

創通主催、SANKYO特別協賛で、3月5日と6日の2日にわたりガンダムゲームのeスポーツ大会「GUNDAM GAME GRAND PRIX2022(以下、 GGGP2022)」本戦が開催。対戦アクションゲーム『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト』最強の称号をかけ、全国の猛者が名勝負を繰り広げた。

GGGP初! 1タイトル2部門制で優勝を目指す

『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト』は、ガンダムシリーズを原作とした2対2の対戦アクションゲーム。200機を超える参戦機体から1機選んで操縦し、全国のプレイヤーとオンライン対戦で腕を競う。

第4回大会となる本大会は、MCにコーリー氏と植田佳奈氏、実況解説になかお氏とみやぎ氏を迎え、GGGP初となる1タイトル2部門制で開催。3月5日はチームメイトと対戦相手がランダムで選ばれる「シャッフル部門」、6日は事前申請した2人1組のチームで戦う「チームホールド部門」の本戦が実施された。

こざやま選手が「シャッフル部門」覇者に

5日に行われた「シャッフル部門」では、予選を勝ち抜いた128名の中からSHO選手、dat選手、こざやま選手、らいひ選手の4名が決勝に。準決勝までの全勝から一転、1試合目でいきなり敗れたものの、その後3連勝で優勝の座に輝いたのはこざやま選手だった。


表彰式で、こざやま選手は「大きな大会で優勝したことがなかったので、GGGP2022 で優勝が出来て本当に嬉しい。同じく予選を通過しているチームホールド部門でも優勝を目指して頑張ります 」とコメント。

「チームホールド部門」優勝はまゆげ信者


6日の「チームホールド部門」は、会場に集った64チームを8つのプールに分け、各プールでのダブルエリミネーション方式トーナメント戦。決勝に勝ち上がったのはチーム「スクショ@330」とチーム「まゆげ信者」。制限時間無制限、3試合先取というルールの中、猛攻をかけたチーム「まゆげ信者」が見事チームホールド部門の栄冠に輝いた。



SANKYO取締役副社長執行役員・富山一郎氏から優勝賞金200万円のパネルを手渡された「まゆげ信者」のRe-sinon選手。喜びをあらわにしながらも「自分の中で不甲斐なくて、納得出来ていないので、 また大会の決勝に来て、次はむちゃくちゃ良いプレイしたいと思います」と意気込む。チームメイトのちゃんるい選手は「大きい大会で優勝できたのはすごい嬉しいです。何より、決勝で熱い試合を皆さんに見せられたことが嬉しいです」と語っている。

YouTube「GGGPチャンネル」で白熱の試合を配信中


予選を含め約1ヶ月半、エースパイロットたちがしのぎを削り、大盛況の内に幕を閉じたGGGP2022。大会の様子はYouTube「GGGPチャンネル(https://www.youtube.com/c/GundamGameGrandPrix/)」で配信中。