新型ウイルスの影響続々
ユニバカ×サミファス&真・黄門ちゃまファン試打会


ユニバカ×サミファス&真・黄門ちゃまファン試打会

感染拡大が懸念されている新型ウイルスの影響は、パチンコ・パチスロ業界にも直撃している。

まず、2月22日に予定されていたファンイベント「ユニバーサルカーニバル×サミーフェスティバル2020」の無期限延期が主催者から発表された。

リリースでは「昨今の新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の状況悪化を鑑み、来場者および関係者の方々の健康や安全面を考慮した結果、2020年2月22日(土)に開催を予定しておりました本イベントの延期を決定いたしました。多くの来場者が見込まれる本イベントにおきましては、来場者の方々が感染するリスクを排除しきれない可能性がございますので、熟考を重ねた結果、このようなリスクを避けることが最重要と判断し、誠に遺憾ではございますが、開催を延期することといたしました」としており、「同時開催を予定しておりました『第一回P SPORTS 超ディスクアッパー選手権』決勝大会及び当日予選も延期とさせていただきます」と続けている。

なお、今後の対応及び代替の開催日程に関しては公式サイトや公式Twitter等で発信されるとのことだ。

また平和も、2月24日(月・祝)に東京・上野の営業本部ビルショールームで予定していた「真・黄門ちゃま」のファン試打会を「新型コロナウイルス関連の感染が拡大している影響を受け、参加者様の安全を最優先に考慮した結果、やむを得ず開催の中止を決定いたしました」とリリースで発表している。