アニメの祭典が今年も開催
AnimeJapan 2018

2018/3/22-25

AnimeJapan 2018

@東京ビッグサイト

「アニメのすべてが、ここにある」――世界最大級のアニメの祭典が今年も東京ビッグサイトで開催され、4日間でなんと152,331人ものアニメファンが来場した。

アニメオリジナルのパチンコ・スロットを展示

イベントにはSANKYOやフィールズといった、パチンコ・パチスロファンにもお馴染みの企業が協賛しており、SANKYOの子会社であるサテライトのブースでは、新作の展示やアクエリオンのVR体験、人気絶唱中のシンフォギアグッズの物販、そして「フィーバー革命機ヴァルブレイブ」の実機展示など、さまざまなイベントが開催されていた。

牙狼神社で必勝祈願?


(C)2005 雨宮慶太/ProjectGARO (C)2006 雨宮慶太/東北新社・バンダイビジュアル
(C)2011 「呀」雨宮慶太/東北新社 (C)2013 「桃幻の笛」雨宮慶太/東北新社
(C)2014 「GOLD STORM」 雨宮慶太/東北新社 (C)2010-2015 雨宮慶太/東北新社

また「牙狼」シリーズを制作している東北新社ブースでは、牙狼を御神体とする神社に多くのファンが参拝していたほか、サンセイR&Dの「CR牙狼 GOLDSTORM翔」も展示。

白組ブースでは「戦国乙女」「えとたま」も

他にも、CG制作会社である白組ブースでは、戦国乙女シリーズの展示にも注目が集まっており、パチンコ・パチスロユーザー以外のアニメファンからも、注目を浴びていたぞ。

パチスロ・パチンコ化で開発が進んでいるものも?

もちろん、これまでタイアップしていないアニメのブースも数多く出展されていたので、有名コンテンツのパチンコ・パチスロ化に期待してしまったのは筆者だけではなかった…ハズ。

(宇惨臭蔵)