YASUDAのPB機でドキドキ

2017/8/24
YASUDA7
プレス説明会
@ホテルパークサイド
(JPS)
YASUDA7
プレス説明会
@ホテルパークサイド
(JPS)
首都圏を中心に28店舗を展開するYASUDAが、ジェイピーエスと共同開発したプライベートブランド(PB)機を発表した。スペックは獲得枚数312枚のBIGと91枚のREG、2種類のボーナスを搭載するノーマルタイプ。

ボーナス成立時はドキドキランプによる告知が発生、プレミアム演出も全76種類が搭載されドキドキ感満載のゲーム性が楽しめるのだ。また7図柄には「YASUDA」のロゴが、BAR図柄にYASUDAのキャラクターであるヤンクルが描かれるなど、PB機らしいデザインも特徴になる。

説明会でYASUDAの経営法人である安田屋の臼見営業統括本部店舗強化推進室部長兼遊技機推進委員会委員長は、「お客様からの期待に応えるため、新しいことにチャレンジしたいと思いPB機に取り組んだ。技術的な面はJPS様の全面協力をいただきつつ、企画分野を我々が担当し、二人三脚で開発にあたった。ブランドカラーであるオレンジをベースに高級感を得られるデザインとし、プレイヤーがワクワクできるゲーム性を実現させた自信作」と語り、またJPSの相馬管理本部管理本部長は「今後もPB機事業を精力的に推進していくなかで、現在5社ほど検討中の法人様がある。今後も広く募集し、PB機といえばJPSということを浸透させていきたい」と、PB機に注力していくことが語られた。

ホールデビューは9月上旬、まずは群馬と神奈川のYASUDAから導入される予定。
(宇惨臭蔵)
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