時短機のカラクリ
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時短機のカラクリ

一定の回転数を超えると大当たり時にMAX時短が確定するやすしきよしの時短機タイプ。

なぜこんな事が出来るのか…それは時短と確変を組み合わせた巧みなシステムにあるのだ。

まず、この台は大きく分けて3つの状態に別れる。

1…時短中
2…通常時
3…当ればMAX時短

この3つの状態で当たった時にそれぞれ時短の振り分けが異なるから、3の時にMAX時短確定という事が出来るのだ

詳しくそれぞれの状態を説明すると…

1…時短中
時短&確変中の時を意味する。ここで当たるとMAX時短のチャンス

2…通常時
他機種でいう内部確変の状態。ただし確率がさほど変化しない。ここで当たってもMAX時短はほぼ期待できない。

3…当ればMAX時短
内部確変ではない状態。この時に当たればMAX時短確定となる。

要は、大当たり後に必ず回転数限定の確変に突入し、そのゲーム数で時短突入振り分けを巧みに変えているのだ。

では…
なぜこんな話をするのか?実はコレを利用してMAX時短確定の状態を狙い打つ事が出来るためである。

勘のいい人ならもうお分かりだろう、そう「朝イチ」を狙うのだ!!

普通、内部確変などが搭載されている台はホール側が朝RAMクリアを行い、通常状態に戻す店が多い。

コレをやすしきよしでやると、内部が通常時、つまり当たればMAX時短確定の状態となる!!

状態の判別は左下にある7セグ右下のドット。ココが点灯していなければ内部通常状態となるのだ。

普段は時短なしの「2」の状態だと点灯しているので、一度確認しておくと分かりやすいだろう。

また、例えRAMクリアせずとも、その場合は前日の回転数を引き継ぐ事になる。つまり前日に大きくハマっていた台は狙い目となるのだ。

例えばやすしきよし333の場合なら…

前日が300ヤメ閉店

翌日は34回転目からMAX時短確定状態

前日が400ヤメ閉店

朝イチからMAX時短確定状態

上記のような事になる。
ただしホール側が全く対策しないというワケではないので、打つ際はドットによる状態判別を欠かさないようにしよう。

いずれにしてもMAX時短で当たればあと1回+αの当たりが保証されたようなモノ。

画期的な新機能をうまく利用して新しい攻略法を有効に活用するのだ!!