4号機と5号機の違い
[5号機時代到来!!]
[5号機時代到来!!]
昨年七月に施行された新規則により、パチスロは5号機時代を迎えることとなった。
確かに出玉性能の面では4号機に劣るかもしれない。ただ、小役&ボーナスの同時抽選など、魅力的な要素も満載で、『気軽に遊べる』という点では5号機に軍配が上がるのではないだろうか。
設定状況が悪くなると言われる年末年始は、まったりと5号機を打ち倒そう!ということで、3日間に渡って5号機の特徴を解説して行くぞ!
◆出玉規制がどう変わった?
▼試験方式
4号機…適当打ちで小役を獲得した場合のみカウントする
5号機…成立した役は全て獲得したものとみなす
▼400G出玉率
4号機…規制ナシ
5号機…300%未満
▼6000G出玉率
4号機…規制ナシ
5号機…150%未満
▼17500G出玉率
4号機…55%→出玉率←120%
5号機…55%→出玉率←120%
4号機では小役を取りこぼした分はカウントされなかったため爆裂AT機が実現できたのだが、5号機の検査では成立役は全て獲得したものとしてカウントされてしまう。これにより、AT機能は事実上不可能に。
また、短時間出玉率に上限が設けられたため、5号機では瞬間的に出玉を増やす事が出来なくなった。
これによって考えられる事は①ボーナス確率を下げて不測の連チャン割合を低減→代わりに通常時のコイン持ちを良くして出玉率をキープ、②BIGの消化G数を長く(小役の払い出し枚数を少なく)して、出玉増加スピードを遅くする、となる。
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