演出グループの存在
[カイジ液晶解析編]
  1. TOP
  2. カイジ液晶解析編
  3. 演出グループの存在

演出グループの存在

カイジには演出の発生率などが滞在しているグループで変化する仕組みを持つ。
そのグループは全部で6つ存在。これにより通常時の期待感を損なわないようにしている。

1…通常演出A
▲いわゆる通常時。特に主だった変化はない

2…通常演出B
▲特定のゲーム間で滞在。HIGH演出グループへ移行しやすくなる

3…通常演出C
▲連チャンorループモード滞在時はココ。通常Aとの差別化は難しい

4…HIGH演出
(突入率)
通常Aから…1/383
通常Bから…1/56
▲ざわざわタイム(ZT)突入前の演出状態と酷似。必ず14G滞在、終了時には約77%がZTへ…

5…前々兆
▲残りRTが14Gの時に約86%で突入する。簡単に言えばZTの前兆ともいえる

6…前兆
▲規定RTを消化して前兆RTに突入している状態。表面上ほぼZT中

◆通常演出Bが発生しやすいボーナス後のゲーム数は以下の通り
・0~132
・243~305
・498~561
・690~753
・946~1009

モード2などで放出チャンスのあるゾーンとほぼ同じ位置にあるのが特徴。このゲーム数設定は
「設定変更」で
「クリアされない」
という大きな特徴もあるぞ