『たまねぎ』
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今日で何とか仕事のヤマを越えられそうな飄。

いや~、今回はなかなかキツそうだったな。

飄「仕事の量はそこまで多くなかったんだけどね。文章を書くスピードが遅くなる時期とたまたま重なったのが原因かな。まあ、スランプってほどのモノでもないんだけどさ」

ああ、そう言われてみればそうだったかもな。

ぶっちゃけ、何の原稿書いてる時が一番キツかった?

飄「う~ん……何のっていうか、昼の2時くらいに原稿書くのがスゲー辛かったよ」

は?

時間?

何で?

飄「ほら、僕ってテレビつけっぱなしの状態で仕事してるじゃん?」

ああ、そうだな。

飄「で、1時半から『徹子の部屋』が流れるじゃない?」

徹子の…ああ、あのベラベラ喋り倒すオバサンの。

飄「そうそう。あの喋り!!ゲスト無視で一方的に喋り倒すでしょう?もうねぇ、原稿書いてても気になっちゃうのよ。(うわぁ、また今日もゲストの話聞いてねぇよ、徹子さん)って」

ああ……要するに、それが気になっちゃって原稿書くのが遅くなる、と?

飄「そう。番組終わった後も30分くらいは(もしも徹子の部屋に僕が呼ばれたら、どうなっちゃうんだろう?もう乳とか揉んでやるしかねぇよなぁ…)とか、そういう想像しちゃうからね。完全に営業妨害だよ」

いやいや、だったらその時間はテレビ消してりゃ良いじゃねぇかよ。

飄「観なきゃ観ないで、もっと気になるじゃない?(今日の犠牲者は誰なんだろう…)ってさ」

ああ、そう。

じゃあ……つーか、何だこの話!?

もうどうでもいいわ!!

今日の飄の一言
「まあ、あと3ページも仕事残ってるんですけどね」