『ブッチ切りたいの』
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飄「う~ん…」

あ?

飄「どうしようかなぁ…」

何がだよ?

飄「もう、無視できる流れじゃないもんなぁ…」

流れの前に、俺様を無視するんじゃねぇ!!

何を悩んでやがるんだ?

言ってみろよ、ほら。

飄「いやね、僕もそろそろ鬼浜を始めようかなぁと思ってさ」

…良いんじゃねぇの。

つーか、別に悩むことでもねぇだろう。

飄「そうなんだけどね。でも、いまさら一人で鬼浜を打ち始めるなんて怖いじゃない?心細いじゃない?」

確かに。

5号機屈指の極悪荒波マシンらしいしな。

飄「でしょう?で、たまたま明日『鬼浜大好きなアノ人』が朝から鬼浜を打ちに行くらしいんだよ。だから、それに一緒に付いて行って、色々とご教授願おうと思ってるんだけど…どうかな?」

良いじゃねぇか。

つーか、悩む理由どこにもなくねぇ?

行ってこいよ!

飄「そうだよねぇ…ただ、問題は明日の朝までに今やってる仕事が終わらないっていうことなんだよなぁ。遅れて参上するか、それとももう原稿をブッチして朝から打ちに行くか……ここはやっぱり、ブッチかな?」

そうそう、ブッチしちま…んなワケねーだろバカ野郎っ!

行くならちゃんと仕事終わらせてから行きやがれ!!

今日の飄の一言
「そうなると、徹夜で終わらせることになるんだけど…えぇ!? 鬼浜打つために!?それって何かバカっぽくない!?」