『ゲ●ーンスープ』
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飄はよくコーンスープを飲む。

家では粉のヤツをお湯で溶かして。

外では缶のヤツを買って。

今もホールへ入る前に、近くにあった自販機でコーンスープを買いやがった。

ったく、そんなに毎日飲んでよく飽きねぇよなぁ。

飄「一日で12杯飲んだこともありますからね。僕のこと、コーンスープ王子って呼んでも良いんだよ?」

王子つけるキャッチコピーなんて、もう流行ってねぇから。

早くゴックンしろよ、ゴックン。

飄「それももう微妙に古いんじゃないかな……さ~て、いただきま~す」

さっさと飲んで、ホールん中は入ろうぜ。

俺様的には、今日は鬼浜を初打ちして爆死するところが見…。

飄「……%$@#おげろごぉぉぉぅ*"#うぇぇぇええっ!!!」

ええええぇぇぇっ!?

な、何だお前!?どうしたんだよ、急に!?

飄「……超マズい。何コレ…ゲ●の味がするんですけど」

いやいや、そんなワケねぇだろう?

自販機で売られてる商品だぞ?

きっと、お前の口の中が元々●ロ臭いせいだって。

ほら、もう一回飲んでみろよ。

飄「そうかなぁ……%$@#おげろごぉぉぉぅ*"#うぇぇぇええっ!!!」

やっぱりゲ●の味がするらしい。

おい、ちょっとコーンスープの缶を見せてみろよ。

『(長―い商品名)』かぁ。
※編注:直球で書いてきたので自粛します

まあ、●ロの味がしてもおかしくないわな。

何でこんなの買ったんだよ?

普通のコーンスープ買えば良かったじゃねぇか。

飄「それしかなかったんだよ!あ~、最悪だよ。テンション超下がった!今日のヒキが悪かったら、コイツのせいだよ!!」

大丈夫だよ。ヒキが悪いのはいつものことだろうが。

今日の飄の一言
「商品名を伏せるあたり、僕も甘いよなぁ」