『めずらしいで将』
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原稿が忙しいっつーのに、どーしてもウルトラマンが打ちたくなった飄。

俺様の必死の説得にも耳を貸さずに、結局ホールへ来ちまいやがった。

飄「さあ、僕の愛しのウルトラマンはぁ…あ。満席だ。何で!?」

何か台に札刺さってるし、全体的に出てるし、何かアツいイベントの対象機種なんじゃねぇの?

こりゃあ、待ってても空きそうにないな…さて、と。

そうと分かれば、さっさと帰って原稿の続きやるぞ!!

飄「えぇ~、やだぁ!!せっかくここまで来たんだから、何かは打って帰りたいよ」

そうやって、いっつもダラダラ打ち続けて超負けるじゃねぇかよ!

金と時間の無駄だ、帰るぞ!?

飄「き、今日は違うから、ね?…あ、ほら!!MID出現率が6っぽい北斗将があった!これなら打っても大丈夫でしょ?ね?お願い!」

しょうがねぇなぁ…その代わり、3時間までだぞ?

飄「はいはい。よ~し、目標3時間で+2000枚だな…フヒヒぃ!」

~1時間後~ 

飄「…………もうすぐ天井だなぁ…って、どうなっとんじゃい!!?何でここまで当たらないかなぁ。まあ、もうすぐ天井だから良いけ…あ」

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おっ、本日初の中段チェリーだな。この流れからすると…。

飄「はいはい、当然の如くここでMIDですよ!!あ~、最悪だよ。打たなきゃ良かったよ、こんな台!!」

まあ、言うまでもねぇだろうけど…。

このMID分のコインが飲まれた後、逃げるように店を出たよ。

今日の飄の一言
「こんな夜はユリア似のお姉様に叱られたい」