なさばな
嵐「仮に、理論上プラスになるような行為だとしても、おそらくは数百円、ヘタしたら数十円単位の微々たるモノだろうし、わざわざ他者の怒りを買ってまでやるべきモノでは絶対にないよね。そんな非効率とも言える行為に血道を上げているような輩は…この先、生き残ってはいけないハズ。勝負の世界ってのは、そんなに甘いもんじゃないでしょう」
し「たしかに。勝負の世界の厳しさは、毎月この身をもって体感しています(苦笑)」
嵐「今回話題に上がった行為は、もちろん違法ではないし、だからやる・やらないも、極論を言えば打ち手の自由。…でも、それをやるのは人としてどうなの? って感じる人が大半のハズ。例えるなら、格闘ゲームで対戦中の相手の目を、後ろからいきなり両手で覆い隠すようなものですから。そんな卑怯なマネまでして、勝ったところで本当に楽しいかい? って思うし、いまどき子供でも、いたずらにそんなことはしないでしょう」
し「ですね。それを、18歳を超えた分別のある大人が、率先してやっている…というのは、なんとも情けない話ですね」
嵐「そういうこと。だから、どんなにお金が欲しくても…絶対にマネはしちゃダメだからね? しゃっくは」
し「しませんからっ!! 僕を見くびるのもいい加減にしてください(怒)」
嵐「冗談だよ(笑)」
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