一流投手のような緩急を
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- あさってに向かって打て! (嵐)
一流投手のような緩急を
嵐「まあ同じパチスロライターといっても、各々で置かれている立場や環境も違うし、仕事に対するスタンスや価値観も違うワケじゃないですか?」
し「そうですね。実に様々な立場のライターさんがいるということは、僕も編集をしているから分かっているつもりです」
嵐「そうなってくると、どうしても考え方が合う人と合わない人が生まれてきてしまうのは、自然な成り行きなワケで。…ただそれは、1つの社会で生活する以上、当たり前のことだと分かっているつもりです。だから、合う=仲間、合わない=敵…なんて考え方は毛頭ないし、色々と折り合いを付けてやっていこうとは思うんです」
し「うん、うん」
嵐「…ただ、そうは心掛けていても、元来考え方が合わない人に『それはないだろ!?』的なことを好き勝手に言われちゃったりすると…アタクシも矮小な人間ですから、嫌な気分になったり、頭にきたりすることはもちろんありますよね。…まあ、そんなに頻繁に、ってワケじゃないですけど」
し「まあねえ…でも、それはしょうがないんじゃないですか? 聖人君子じゃないんだから、誰かに腹を立てたりするのは至極当然の行為だと思いますけど」
嵐「そうなんです。だから、どう解決するか? というよりは、『どう消化するか?』を考えたほうが建設的なのかな、と最近はすごく思うんですよね」
し「消化…というと?」
嵐「人間関係の問題を解決しようったって、合わない人とはそもそも根本的な考え方が違うワケですから、その問題を100%改善すること自体も難しいし、改善するにはエネルギーをたっぷり使わなきゃいけないワケでしょ? だったら、その問題から受けたストレス等を、いかに消化して腹に溜めないか…ということに力を注いだほうが、無用なぶつかりあいも避けられるし、自分にとっても相手にとっても建設的なんじゃないかな…と思うんです」
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