水曜も終わりかけでスミマセン
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「たしかに。あの連チャンに、さらにARTがくっついてくるワケですもんね。それはアツいかも」

「しかもそのART・頂RUSHは、主に特定役でゲーム数の上乗せをするんだけど、同時に特定役解除でボーナス型のARTが当たる可能性もあるんですよ? どんだけ隙がないんですか? 番長2は銀座のクラブのママさんですか? って話ですよ!!」

「最後のたとえが若干、普通の人には分かりづらいですけどね。まあ、そんなにアツくまくしたてられれば、思い入れは十分に伝わりますね」

「さらにART中のボーナスは、超上乗せモードの『絶頂RUSH』の呼び水となる…ってんですから、もうART中の前兆演出がアツくてアツくて…。従来のボーナス+ART機においてもさ、ART中のボーナスって、もうよだれジュルジュルなご馳走なワケでしょ? いくらでも食べれる、口の中でとろけちゃうステーキみたいなものじゃない? それに絶妙な前菜・前兆演出が加わることで…これほどまでに味わいが増すのか! と。もっともっと美味いステーキがあったんだ!! …と、オジサン感激しきりですよ」

「なるほど。じゃあ番長は、前作以上に、ひとつうえのオトコになって帰ってきた…と思っていいワケですね?」

「おうよ!!」

「この際だから言っときますけど……嵐さんもひとつうえのオトコになるために、カスタマイズしたほうがいいんじゃないですか? そのデリンジャーを」

「その話はもういいんだよっ!!(怒)」