台との相性と立ち回り
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- あさってに向かって打て! (嵐)
台との相性と立ち回り
嵐「オカルト的要素は、あくまでもスパイスやエッセンスとして活用するにとどめて、決してメインディッシュにはしない。設定というものが存在して、その設定に準じて確率差が設けられて、出玉が調整されている以上、台選びや押し引きの選択は、あくまでもその数値を前提として理論立てて行うべきだからね。そこにオカルト的な要素を織り交ぜると、長い目で見たら絶対にマイナスになる。特に危険な例を挙げるならば『俺はこの台とは相性がグンバツだから、最悪設定1を打ってもなんとかなるでしょ』的な考え方はホントに危ない。そんな考え方でなんとかなるようなら…世の中の人間みんながなんとかなっててもおかしくないワケでしょ? でも、現実的には9割の人間が負け組として存在するワケで…残りの1割、一握りの勝ち組達は、やっぱり理論立てた戦術の下で行動している打ち手だからね」
し「こうやって聞いていると至極当たり前の話なんですけど…時折、そのことを忘れて、気持ちや感情論を優先して台を選んだりしているから、僕も嵐さんも勝ちきれないんでしょうね」
嵐「勝手に俺の名を例に挙げるなっ! …と言いたいところですが、全くもってその通りです(苦笑)。ましてや俺の場合は、あえて相性の悪い台を好んで打つ傾向があるからね。そういう台をねじ伏せることに愉悦を感じてしまう性癖があるし(苦笑)」
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