中間設定での小役カウント
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「違うんだよ! アクエリオンって台はさ、設定うんぬんじゃなく、ホントに6択を当てないと全くもって勝負にならない台だから。だから今回ばかりは、低設定ばかりを打って負けてるワケじゃないの。たまには俺だって、5とか6とかツモってんの!」

「…ま、パチスロは突き詰めていうと『自己満足』のゲームですからねえ。答え=設定なんて、外からは見えないですし。だから嵐さんがそうだと思ってるなら、いいんじゃないですか? 別に」

「うっわー、なにその全く信用してない感じ。ホントにイラッとするんだけど…」

「はいはい。じゃ、与太話はこの辺にして、早速本題に入りますよ」

「与太話って!」

「(無視)それでは、ペンネーム『サイコロK』さんからのお便りです」