週刊 嵐にかけろ!「実は勝てる!?」
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これはリンかけのシマにプロが寄り付かないことに加え、設定6があまり使われないことにも起因しています。

出玉性能の劣る設定4や5が高設定として使われているからこそ、出し切れずに投げられてしまうケースがあるのはもちろん、実際にリンかけを打っている方々の頭の中にも

「どーせ6なんてないから」という認識が、色濃く根付いているからです。

だからこそ、リンかけの高設定はよく空く。例えそれまでの差玉がプラスでも、ある程度出たら満足してヤメてしまうことが多い。

まあ、実際には満足してヤメるというよりは、ノマれるのが怖いからヤメる…という理由のほうが圧倒的に多そうですけどね(苦笑)。


このように、『高設定、特に設定6が入りにくい』『設定看破が難しい』といったマイナス要素も、見方を変えればプラス要素になるんですよね。

勝ちやすい機種には、ハイレベルなライバルが集まるから勝ちづらくなり、逆に勝ちづらい機種には、勝つことよりも楽しさを重視する打ち手が集まりやすいため、勝ちやすい状況が生まれたりもする。

この矛盾性がパチスロというゲームの面白さ・奥深さでもあり、意外な隙・盲点でもあるわけです。


そんな盲点をついて、プラス収支を上げる…ましてやその盲点となる機種が、好きであればあるほど、勝つことの喜びもひとしおなんですよねぇ♪♪