週刊 嵐にかけろ!「実は勝てる!?」
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導入以来、好調な収支を記録し続けているリンかけ。

アタクシのなかでの2010年度の勝ち頭機種は、断トツで蒼天の拳だったのですが…最近はその蒼天の収支に追いつけ追い越せと言わんばかりの勢いでリンかけの収支がジリジリと伸びてきております。


そんな好調の要因は、なんと言っても『慎重な戦地選択』にあると思います。リンかけは、蒼天や新鬼武者とは状況が全く異なり、高設定投入率もさほど高いわけではありません。

それどころか、ホールごとに設定配分の優劣はハッキリと分かれており、大事に使っているところは大事に使ってくれていますが、すでに三行半を突き付け気味のホールも、決して少なくはありません。

さらには、比較的大事に使っているな…と思えるホールでも、平常営業ではさっぱり、だったりもします。


つまり、リンかけは、いついかなる時でも打てる状況下にある大多数のホールのメイン機種…ではなく、『状況を絞りに絞り込んで、綿密な計画性を持って打たないと勝てないサブ機種』であると言えると思います。

平常営業では回収メインだけど、イベントの時ぐらいは還元するよ? 客が飛びすぎても困るし…。――そういう扱いを受けているケースが、ほとんどだと思います。