週刊 嵐にかけろ!「リンかけラヴ」
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先週までは、設定看破に重きを置いた、どちらかと言うと『重た~い話』をメインにお届けして参りましたが、この辺りでちょっとコーヒーブレイク。

今週は、アタクシの心の部分。これまで、リンかけを打ち込んで感じてきた想いを中心に語らせて頂ければ、と思っております。


縁あって担当ライターとなり、このような連載までさせて頂く運びとなりましたが…別に仕事だからって、嫌々打っているワケではもちろんありません。

ぶっちゃけて言うと、リンかけのことは大好きです。今まで打ってきた5号機のなかでも、かなり好きな部類に入るかな?そういう意味では、良い巡り合わせを与えてもらった、と、天に感謝しております(大ゲサ?)。

じゃあどの辺が好きか…っていうと、やっぱりまずは通常時のNEXT抽選システムですね。

『ハズレとSINに大きな意味を持たせる』という逆転の発想は、やはりひいき目なしで秀逸だと思うんですよね。

特にSINなんて、まあ、昨今のパチスロにおいては脇役中の脇役じゃないですか?

ましてやエウレカにおいては、憎むべき高確転落契機役。どの局面で引いても、あの上段ベチェリ(SINこぼし目)を見ると、イラッとしてしまいますよね。

そこまでの悪役ではないにしろ、蒼天だと、PUSHボタン演出が出てSINが成立していたりするとガッカリしちゃいます…。