愛煙家として
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現場監督・しゃっく(以下、し)「いよいよ来月からタバコが値上がりしますね」

嵐「そうだね。我々愛煙家にとっては厳しい流れが続くよ」

し「たしかにそうですよね。…でも、タバコといえば、なんとかならないものですかね。ホール内での喫煙マナーの問題は」

嵐「そうだねぇ。もちろん、全員が全員悪いワケではないんだけど…たまにいるもんね。もうちょっと周りに気を遣って吸えないのかな?って人は」

し「僕も先日、隣で打っている方がめちゃくちゃくわえタバコをする人で…思わず咳き込んじゃいましたよ。わざとらしく何回も(苦笑)」

嵐「タバコを常日頃から愛飲している我々ですら、くわえタバコはされたらイラッとするからね。そりゃ吸わない人にとっては、人権問題にすら発展しかねない悪行だよ(苦笑)」

し「一瞬ならいいんですけどね。両手が塞がっている時に、ついついくわえてしまうのは分からなくもないし。ただ、オールウェイズってのはちょっと…手で持って吸えよ!!って言いたくなりますよね」

嵐「そうだね。タバコは自分だけで楽しめるモノじゃなく、周りも巻き込んでしまう嗜好品なだけに、吸うときには徹底した気遣いが必要になってくるよね」

し「特に昨今は、喫煙者ってだけで『周りに気を遣えない人間』というレッテルを張られかねない風潮すらありますからね。こういうのは、喫煙者一人一人がしっかりと自覚していく必要がありますよね」