カラダが足りない
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し「なんだよソレ!?朝っぱらから電話しといてそれはないでしょうが!」

嵐「だからさ、今回はイチ打ち手として素直な、率直な感想を伝えるよ。………いやはや、すんげー面白いよ!!演出は良い所をしっかり継承しているし、リール配列も綺麗に作り込まれている。なにより番長のシステムが、ARTでしっかり再現されているしね」

し「そうなんですか!!その辺はじゃあ、期待してヨシ、と」

嵐「うん。俺は今日の実戦を迎えるにあたって、あえて予備知識ゼロ、まっさらな状態で打ちに行ったんだけどさ…すぐにプレイに、あっという間に操の世界観に没頭できた。それぐらい、完成度高く作り込まれているから」

し「例えばどの辺が?」

嵐「シャッター全閉から膨らむ妄想。1点灯(番長では消灯)ハズレや同系統演出の連続で高まる前兆への期待。特訓発動で弾けるドキドキ感。5号機となったことで、チャンス目がボーナスやARTの機転となる比重は高まったけど、もちろん『完全ハズレ』といったサプライズ的要素や、ゾーンといった番長らしさも、しっかり継承されているみたいだしね」

し「おお!!全てのキーワードが懐かしすぎる!!思い出すな~、編集部員時代を。あの頃は全てを犠牲にしてでも、番長を打ってたもんなぁ」

嵐「壊れたメガネをガムテープで補修してまで、タネ銭を捻出していたもんね、アンタは(笑)」