カラダが足りない
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嵐「パチスロ元気でご飯が美味いっっ!!」

現場監督・しゃっく(以下、し)「なんかどっかで聞いたことあるようなセリフですが(苦笑)、今日はいつにも増してノッケからテンションがザイウーですね。…つーか、いま何時だと思ってんだよっっ!!!!(半ギレ)」

嵐「ん?朝の5時半」

し「アンタには他人の迷惑ってモンを顧みる心はないんかい!?人のコトを無理くり叩き起こしておいて、挙句の果てに『ご飯が美味いっっ!!』じゃねえからっ!!(全ギレ)」

嵐「いや~、現場仕事のしゃっくなら、なんとなくもう起きてるかな、と」

し「じゃあとりあえずメールにしとけよ!!たしかにもう少しで起きる時間でしたけど…人に起こされるのと自分で起きるのでは寝覚めの良し悪しが違いすぎるでしょうが!?」

嵐「良かったじゃないの。俺の美声が目覚まし代わりになって♪どうだい、清々しい朝だろう?」

し「ええ…全ての風景が灰色に見えるぐらい。あー、誰でもいいから思いっきりブン殴りたい気分ですわ」

嵐「まあまあ、そうイカらないで?」

し「…ホント、人の神経を逆撫でするのがお上手な人ですね。…チッ、まあいいや。で、用件はなんなんです?僕もそろそろ出勤の準備を始めないといけないんですが」