ねだるな、勝ち取れ。さすれば与えられん
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し「…ところで、原作のほうのお勉強は順調そうですけど、肝心のパチスロのほうはどうなんですか?嵐さんのことだから、またいやらしい打ち方を色々と考えてるんでしょ?」

嵐「あのさぁ、もうちょっとこう…別の言い方はないの?いやらしいって表現はないでしょ(苦笑)」

し「いや、なんか一つの機種をねっとりと打ち込む嵐さんの姿勢を見てると…いやらしいという表現がピッタリかな、と」

嵐「褒められてるんだかけなされてるんだか分からんな(苦笑)。…まあいいや。実は肝心のその辺に関しては…まだ研究不足でして(汗)」

し「だったらアニメ観てる場合じゃないでしょうが。打ち込みなさいよ、もっと」

嵐「そりゃ俺だって打ち込みたいよ!!!!(怒)。でもなかなか打つ時間がなくて…(泣)。でも大丈夫、コイツとはかなり長い付き合いになりそうだからさ。個人的には、システムはもとより、音も演出も凄い好みだし」

し「たしかに、エウレカは音もイイですよね」

嵐「なんていうか、台全体が醸し出す雰囲気が妙に心を打つんだよねぇ。…というワケでこれからこのコラムでは、ちょっとエウレカを追っかけてみようかな、と思って」

し「お、いいですねぇ。…ということは、打ち込みが浅いなりにも、なんか色々と楽しめそうな見通しは立ってるワケですね?」

嵐「んにゃ、何も(笑)。でもまあ、サミー系の機種はどれを取ってもリール制御になんらかしらの楽しめる『仕掛け』が施されているからね。エウレカもきっと、色々と追求しがいがあるハズだよ!!」

し「そんな見切り発車しちゃって大丈夫かなぁ(汗)。こうなったら死ぬ気で発掘してくださいよ」

嵐「分かってますって。『ねだるな、勝ち取れ。…さすれば与えられん』の精神で、エウレカの深~い楽しみ方を勝ち取ってみせますよ!!(親指をグッと立てる)」

し「す~ぐ影響されて…ホント子供なんだから。ったく」

嵐「いつまでも少年の心を忘れない大人って…素敵でしょ?」

し「何が少年の心ですか、発酵臭がする三十路のオッサンのクセに(ため息)」

嵐「…ホントやめて、そういうこと言うの。リアルに傷付くから」