鬼馬鹿妄想愚連敗~いつかは爆勝烈士編8~
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嵐「いや~、今回ほど『引退』の二文字が頭をよぎったことはなかったね」

現場監督・しゃっく(以下、し)「ええ?生粋の鬼浜バカの嵐さんから、まさか引退の言葉が聞けるとは…一体全体どうしたんですか?」

嵐「いやね、今回更新日を土曜日にしたのは『ある男』からの提案があってのことだったんだけど…」

し「ある男?」

嵐「そう。その男の名は『飄』。この男こそ、まさに鬼浜界に舞い降りた天才、黒き翼を持つ堕天使。後に『神域』と呼ばれる男…そう、例えるなら赤●しげる的な感じなワケですよ」

し「そんなに凄いんですか?」

嵐「うん。それは同じ日に更新された飄くんの携帯コラムを見てもらえば分かるよ。彼の鬼神の如き活躍、迷いなきレバーON、そして思わず抱きつきたくような広すぎる背中を見て…俺はなんなんだろう?ただのゴミ・クズ、塵芥じゃねぇか!!って思わず頭を抱えちゃったぐらいだから。…そう、例えるなら俺は南郷さん。異次元の打ち回しを見せられて、凡夫の才、己の限界をまざまざと知らしめされた、哀れな博打打ちのなれの果て…さ」

し「う~ん、いつにもまして自虐的ですが…とりあえず仏恥義理ターボ(以下、BT)をまとめた結果、それが想像以上にふるわなかった上に、天才の凄さを間近で見せつけられた…ってワケですね?」

嵐「イエス、アイドゥ」