しゃっく、永久休暇に入る??
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嵐「ああそうですか。今までどうもありがとうございました。これからは本業のほうに集中して、立派な現場監督さんになってくださいね。では…」

し「ちょ、ちょちょ、ちょっと待ってくださいよ!?いくらなんでも冷たすぎじゃないですか!?」

嵐「いや、別にお止めする理由はどこにもないですし…」

し「いやいやいや!!そこは全力で止めなきゃダメな所ですって!!わ、分かりました(汗)。じゃあ今回はもう贅沢は言いません。百歩譲って都会のバケーション施設、メイドさんが耳かきを行ってくれるお店に連れてってもらうということで、手を打とうじゃないですか」

嵐「………いやいやいや、別にいいんですけど、ホントに辞職して頂いても」

し「だ~か~ら、それはダメだって言ってるじゃないですか!!とにかく、今回はバケーション実戦で勝ったら耳かき、負けても耳かき…ってことで、よろしくお願いしますよ?何を言われようとも、僕のストレスの原因の一端は嵐さんにあるんですからね」

嵐「なんだよ、ようやく俺の人生に光が差し込んだかと思ったら…結局、毎度毎度のゴリ押しじゃねえか!!(怒)。余計な期待させるなよな、ったく…」

し「………そんなにヤメて欲しいんですか、僕に………(泣)」


というワケで、今回はバケーションという台を打つことになりました。

遠慮せずに辞めてもらってもかまわないのに、ね?

……おっと、コレ以上言い続けると、しゃっくがマジでふてくされかねないので、今回は素直に従っておくことにしましょう(笑)。

……ま、なんで俺が耳かきを奢らなきゃいけないのか、その点だけは未だに納得しかねるんですけどね(苦笑)。