動いちゃ………ダ・メ?
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(C)ARUZE(C)SEVENWORKS

嵐「ほほう、コレが新生バーサスのツラがまえですか。アルゼお得意の7R筐体ってヤツね」

リール上に圧倒的な存在感を放つ3連V。鮮やかな青と赤のコントラスト。当時はボーナス絵柄を見るのがやっと…といった目押し力でしたが、なぜかサンダーに比べると、バーサスのリールのほうが目押しをしやすかったんですよね。全てはVの色の濃淡が原因だと思うのですが…

嵐「たしかに絵柄はバッチリ当時のままですな。…ただ、肝心の『打感』はどうかな?」

打感…言葉の通り、打った時の感触、感覚。リールの止まり方やスベリの感触。こういったところに機種の個性は出る…とアタクシ自信は勝手に思っているワケなんですけども

嵐「……か、完璧だ!!」

おもちゃのような質感、ストップボタンを押した時のえもいわれぬ『軽さ』、進化し続けるパチスロ機で、まさかここまであの『ショボさ』を再現してくるとは!!

……ちなみに、『ショボい』ってのは決して悪口じゃないですよ?(苦笑)。これもバーサスの味だと、俺的には思っていたワケですからね。

バーサスとサンダー、その両方を打ちこんだ方なら、俺のこの感覚を分かって頂ける方もいらっしゃるのでは?
とにかくサンダーと比べると、バーサスはストップ音などの効果音、リールの挙動、スベリ…など、全てがチープに感じられたんですよねぇ。

…でも、それが俺にとってはなんともありがたかった。
チープゆえに、とにかくバーサスって台が至極カンタンな台に感じられたんですよ。
リプレイハズシも2コマとは言われていましたが、俺的には『2.9コマ』ぐらい余裕があるように感じられましたし。
とにかく、なにかしらいい加減なイメージがあるのが、バーサスなんですよね(悪口じゃないとはいえ…言い過ぎかしら? 苦笑)