北国への道のりは遥か遠く…
  1. TOP
  2. あさってに向かって打て! (嵐)
  3. 北国への道のりは遥か遠く…


現場監督・しゃっく(以下、し)「旅費を捻出するハズの実戦で…まさかまさかの大敗。つーか、7万円も投資できるお金があるんだったら、リアルに北国へと旅立つべきだったんじゃないですか?」

嵐「ぐぅ…」

し「下見してガチで立ち回る…なんて不慣れなコトするからですよ。嵐さん、自分のキャラをちゃんと自覚してます?…つーか、パチスロが下手クソなこと、ちゃんと自覚してます??」

嵐「う、うるさいなぁ!!俺だってやれば出来た…ハズなんだよ!!……ほんの3年ぐらい前までは!!」

し「一度ふやけた頭は、そうカンタンに元には戻らない…ってコトですよ。アナタの立場はいまや完全なる『養分』。無駄に足掻いて他の打ち手に『還元』などせずに、さっさと約束を果たしに北国へと旅立ってほしいもんですなぁ(溜め息)」

嵐「ふぐぅ…ち、ちくしょう。今に見てろよ!?あともう少し、もう少しで何かが掴めそうな気だってしてきてるんだから!!」

し「食うか食われるか、嵐さんがどちら側の人間か?…ってコトはもうハッキリしていると思うんですけどね(苦笑)。…ま、せいぜい頑張って、早く旅費を捻出してくださいよ?あー、早くプリップリの身が詰まったカニが食べたい」

―――先行き、未だ不透明。約束の地、北国は遥か遠く……。

果たして、俺は本当に辿り着けるのでしょうか?…否。着かねばしゃっくに一生グチグチと言われ続けるのは必定。

次回こそ、次回こそは…必ず旅費を捻出してみせますっ!!!!