災い転じて福と成す!!
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災い転じて福と成す!!
というワケで、急遽実戦することになった「シャドウハーツⅡ」。
(C)MIZUHO(C)SEVEN WORKS
もちろん事前情報は一切ナシ。それどころか心の準備もナシ…
と、いつも以上に空手での実戦となるのは言うまでもありません。
しかも厄介なコトに、コイツは俺の苦手な全面液晶機種。
この手の機種は、役構成を把握するだけでも相当な労力を使うんですよね。
…案の定、パネルに描かれた役構成とにらめっこしても、一向に概要が見えてこない(汗)。
仕方ない。とりあえずまずは感じを掴むことを第一に考え、あまり深く考え過ぎずに打ち進めることにしましょう。
まずはこの台の世界観の把握からアプローチ。
シャドウハーツⅡはPS2で好評を博したRPG…とのことですが、普段ゲームをやらない俺は見たことも、もちろんプレイしたことも一切ありません。
しかしこのシャドウハーツⅡ。
元ネタを知らないと演出に入り込めない…というか、独特なノリにイマイチ付いていけない部分があるので、俺なりに演出の流れから登場人物の性格等を考察してみました。
今後、皆さんが打つ際に参考になるかどうかは分かりませんが、とりあえず存在が把握できたキャラについてはココに羅列しておきましょう。
●ウル…この物語の主人公。変身能力アリ。若干影のある印象を受けるが、ちょいちょいおかしなテンションの発言をする。
●カレン…この物語のヒロイン。気の強そうな美人さん。
●ヨアヒム…一見二枚目だが、明らかにキャラがおかしい。言葉遣いもおかしい。
●アナスタシア…毒舌幼女。まだ若いのに至極的確なツッコミを見せる。写真撮影が趣味。
●ルチア…占い師にして踊り子でもあるエロ・テロリスト。
●ブランカ…狼だが、人間の女性に対して強い興味があるようだ。
●ゼペッド…腹話術師。時折見せるドM発言には、親近感を覚えざるをえない。
●大神蔵人…ウルの従弟。正統派な二枚目。
●加藤政人…軍人。
●グランガマ…ヨアヒムと組んでとにかく悪ノリをする。プロレスの師匠でもあるようだ。見た目はカレー大好きインド人…といった感じ。
●ヒュウガ…髪の毛がツンツンしている。
●マジメル兄弟…名前に相反して不真面目。
●カルラ…鬼姑。
●ベロニカ…歌舞伎町界隈に生息していそうな典型的な女王様。とりあえず一度は叩かれてみたい。
…と、ざっとこんな感じでしょうか?とにかくこの台、登場人物が多い!!
まだまだ紹介しきれていない登場人物はたくさんいます。
ただし全てに触れているとそれだけで今回のコラムが終了してしまうおそれがあるので(苦笑)、とりあえず次にいってみましょう。
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