かの地、再び
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俺がバニーガールに初めて出会ったのは、まだあどけなさの残る(とは言っても、当時から年齢当てクイズでは31歳と言われていましたが)19歳の頃。

先輩に連れられて入ったお店で、初めてあの姿を見た時…あまりの妖艶さに背筋に電流が走ったのを覚えています。

一見細身に見えながらも、どこかグラマラスな印象を受ける大胆なフォルム。

黒基調の色遣いに、鮮やかに映える白のコントラスト…その美しさは、かつてないほど俺の脳髄を激しく刺激してくれました。

――それ以来、コスプレと言えばバニーガール一本。

パッケージにバニーガールが映っていれば、被写体のクオリティを問わずとりあえずカゴに入れる…これがアタクシの大人のたしなみの一つの流儀となっています。

………え?
何の話ですかって?

アタクシが場末のキャバレーで初めてバニーガールを拝見した時の思い出ですが…。

え?
パチスロの話じゃないのかって?

ああ、ソッチは一回も打ったことないです。誤解させてすいません(汗)