続・新妻とのムフフな一日!?
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―――16:15


嵐「なんとかギリギリ間に合ったか(ため息)。……ホント、天井捨てた甲斐があったってもんだよ(苦笑)。ココまできたら、もうイルカショーを楽しむっきゃないな!!」

時間は人の心を癒してくれる。一時間弱の電車の旅は、気持ちを切り替えるには十分すぎる時間でした。

さーて、久々の水族館を楽しみますか♪

早速受け付けに赴き、しゃっくの到着を待つ。

水族館の館員「あの~、17:00で閉館になるんですけど…」

嵐「あ、大丈夫ですよ!!ツレとイルカショー観にきただけですから。まだチケットって買えますよね?」

館員「大丈夫です」

嵐「分かりました。では後ほど…」

時間は刻一刻と過ぎていく。イルカショーを観に来たカップル、家族連れが足早に俺の前を通り過ぎていく。

…しかし待てど暮らせどしゃっくは来ない。…アイツ、何やってんだよ!?

電話をしようと携帯を取り出す。そこで一通のメールが来ていることに気付く

し「すいません。慶次でヤラレすぎてS駅に行く電車賃が無くなってしまいました。ですので、一人でイルカショーの写真を撮ってきてください。あ、あと証拠として、チケットの写真は絶対撮ってきてください。お願いします」

嵐「…………」