新妻とのムフフな一日!?
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- あさってに向かって打て! (嵐)
新妻とのムフフな一日!?
―――というワケで、しゃっくから教えてもらった携帯番号に恐る恐る電話をかけてみる俺。
――――プルルルル、プルルルル
嵐「うう、超緊張するなぁ(汗)。……つーか俺、なんでこんなコトさせられてるんだろ?」
しゃっくの知り合いの人妻「………はい、もしもし?」
嵐「(うわあ、めちゃめちゃ警戒してるよ。…そりゃそうだよな、いきなり知らない携帯番号から電話かかってきたんだもの。ココはしっかりと身分を明かさないと…)」
人妻「……あの~、もしもし?」
嵐「あ!!すいません、アタクシ、パチスロ必勝本でライターをやっている嵐と言うものなんですが…」
人妻「あれ、嵐さんですか!?乱です、お久しぶりです!!」
嵐「ええええええ!?ら、乱ちゃん!?ど、どうもこちらこそ、お久しぶりです!!」
………しゃっくの野郎、ドコが『僕のとっておき』なんだよ。めちゃめちゃ『身内』じゃねぇか!!
乱「ところで、どうしたんですか?急に電話頂きましたけど…」
嵐「いや~、それがですね。今度コラムの実戦で………って、やべっ」
そう言えば、しゃっくからは『ネタばらしをするな』って言われていたんですよね。うっかり口を滑らすところでしたよ。
嵐「いや、あの、その~…乱ちゃん、今週の日曜日って空いてないですかね??」
乱「え、日曜日ですか?なにかお仕事でもあるんですか?」
嵐「いや、よかったら俺と水族館でも行ってもらえないかな~?なんて思ったりして」
乱「………」
…あれ、なんか黙っちゃったけど、やっぱり急なお願いすぎたかかしら?
乱「……嵐さん。どういうつもりで誘っているのかは知りませんけど、私が結婚してるのはもちろん知っていますよね?愛する旦那と子供がいることも…」
嵐「もちろんですよ!!むしろ今回はそのほうが都合のイイ部分あってですね…」
乱「都合の…イイ…!?」
嵐「ええ、とっても」
乱「………はんっ!!人妻をシレっと誘っておいて、しかも歯に衣着せず『都合のイイ関係』を迫ってくるだなんて…アンタ、噂通りの『ケダモノ野郎』だな!?アタシはそんな軽いオンナじゃねーんだよっ!!!!!!(激怒)」
嵐「ええええええ!?い、いや、あの、それは誤解というモノで…(滝汗)」
乱「ゴカイも6回もねーんだよっ!!…そもそも、アンタなんてたとえ独身の時に誘われても、ひとっかけらも相手にしねぇから!!もう二度と電話してくんなよ、コノ黒豚野郎っっ!!」
――――ガチャッ、プープー。
編注:ショックのため、表現が若干大袈裟になっている事をお詫びします
嵐「…………」
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