いや、どっちかというと猫派だし…
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―――実戦開始から3時間後。

し「どうですか、コロのご機嫌のほうは?」

嵐「………どうしたもこうしたもねぇよ!!見ろよ、このデータを!!(怒)」


し「あららら…なんか凄いことになっちゃってますね」

嵐「ボーナスは全っ然当たらねぇわ、どんなになだめすかしても犬の機嫌は全く良くならねぇわ…なんなんだよ、一体!?リアルにいっぱい負けちゃったじゃねぇか!!(泣)」

し「ちゃんと犬の気持ちを知ろうとしました?犬を愛する気持ちが足りなかったんじゃないですか?」

嵐「足りないのはどう考えても『設定』だっつーの!!!!…どう見たって設定1でしょうが、この台」

し「おかしいなぁ。たとえボーナスが引けなくても、犬の気持ちが分かりまくればRTに入りまくり。下手したらプラス収支だってありえるハズだったのに…」

嵐「コイツのRTにそんな出玉性能ねぇから!!5Gしか継続しねぇんだぞ!?」

し「え、そうだったんですか?てっきり111Gぐらい継続するのかと思ってましたよ。犬だけに『ワンワンワン』って感じで」

嵐「………もう呆れて怒る気もなくなってきたよ。原稿あるから、もう帰ってもいい?」

し「ちょ、ちょっと待ってください。まだ最後の秘策が!!」

嵐「……どうせくだらないんだろうけど、まあ最後に聞くだけ聞いてみるよ」