携帯サイトでもこんな扱いかよっ!?(その2)
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嵐「お前が誇らしげに言うなっ!!ふざけんなよ!?朝っぱらからこんな甘ったるいパスタなんて食えるワケねぇだろっ!!俺の胃袋はそんなに若くねぇよっ!!(怒)」

し「大丈夫ですよ。そう言うと思って、激辛ピラフも合わせて頼んでおきましたから」

嵐「……全っ然、問題の解決になってないよね?なんでココで自信マンマンに"大丈夫"って言えるのか、お前の思考回路が全く分からねぇよっ!!(怒)」

し「2つを交互に食べれば、甘さと辛さがちょうど中和されて、食もバリバリ進むんじゃないかな、と」

嵐「小学生の発想か!!…って、ちょっと待って!?まさかコレ、俺一人で食うの?」

し「はい。僕、昨日オパーブ(編注:お●ぱいパブの略らしい)で飲みすぎちゃったもので、ちょっと胃がもたれてまして。料理を見ただけで心も体もいっぱいいっぱいです」

嵐「じゃあ喫茶店に連れてくんじゃねぇよっ!!…はぁ~、どう見たってコレ、2つで2キロぐらいはあるよね…」

し「さ、麺が伸びないウチに食べてくださいよ。遠慮はいらないので」

―――意を決して、麺を口に運ぶ。


その瞬間……中学校時代、先輩に一列に並ばされ、さんざんボディブローを食らわされた時の地獄のような苦しみに似た感覚が、俺の体を貫き抜ける。