パチスロ必勝本男、本日発売!
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担当編集・しゃっく(以下、し)「ついに発売の日を迎えたパチスロ必勝本2月号増刊『パチスロ必勝本男』の発売を記念致しまして、本日は、必勝本男の初代編集長に就任されました嵐さんに、本誌の見どころを聞いていきたいと思います」

パチ&スロ必勝本 / パチンコ・パチスロ攻略

「少しでも多くの皆さまにこの『異端作』を知って頂きたいので、こんな機会を設けて頂けて本当に嬉しいです! ありがとうございます!」

「いえいえ。…ちなみに、なぜ嵐さんが編集長になったんですか? 問題なければ、まずはそのいきさつを軽くお伺いしたいのですが」

「この雑誌の発端は、都内某所の居酒屋で、くりさんと『なんかバカなことがやりたいっすよね』という酒の席での世迷い言だったんです。型通りのパチスロ雑誌じゃなくて、型破りなパチスロ雑誌を作ってみたいな、という。それを後日、編集部の人たちに話したら予想外にみんな乗り気になりまして、トントン拍子で話が進み、今回の発売に至った…というワケなんです。で、言いだしっぺのアタクシが編集長、くりさんが終身名誉編集長ということになりました。…まあ、内容が本当に破天荒すぎるので、売れなかった&世間から非難を浴びたときのスケープゴートが欲しかったんでしょうね、編集部サイドは(笑)」

「飲みの席でのバカ話がそのまま実現しちゃった雑誌なんですね、パチスロ必勝本男って」

「そうです。だから未だにこう思いますね。『コレが本当に全国の書店やコンビニに並んでしまっていいのか…』と(笑)」

「僕もウチの編集部がこんなに無茶をするところだとは思っておりませんでした(笑)。先ほど軽く目を通してみたのですが、たしかにバカ…というか大バカですけど、その分、難しいことは考えずに気軽に読めて、いい感じでしたよ」

「ありがとうございます!」

「さて、ここいらで話を本題に戻しますが…編集長がオススメする本誌の見どころは?」

「それはもう、全部! なんですけど」

「お気持ちは分かりますが…それだと今回このコラムでわざわざ紹介する意味がないでしょ」

「ですよね(苦笑)。でも、これだけは皆さまにお伝えしておきたいんですが、とにかく本当に全部なんです! 細部にまで、我々にできる全ての笑いのエッセンスを詰め込んだ所存ですので、一言一句漏らさずに読み進めて欲しいです。なかでも…強いて挙げるなら『広告』ですかね」

「広告?」

「必勝本男には、本物の広告に混じって『嘘広告』が複数掲載されているんですけど…ディテールもかなり凝っていて、思わずクスリとできる内容に仕上がってると思いますので、是非読み飛ばさずに目を通して頂きたい」

「あ~! なんかふざけた広告がいっぱい載ってましたね」

「ソレです、ソレ。アレを読むと、とことんふざけた雑誌なんだってことが、よくご理解頂けると思います(笑)」

「あとでもう1回読んでみます。あとは、僕としてはビリーのグラビアページが結構衝撃的でしたね。…アレ、大丈夫なんですか?」

「もう世に出ちゃったモノはしょうがないですから…大丈夫だと信じましょう(笑)。大丈夫! U社は本当にエンターテイメント精神に溢れつつ、心の広~~~いメーカーさんですから! 大丈夫! きっと大丈夫!」

「何回大丈夫って言うんですか! 完全に自分に言い聞かせてるじゃないですか(苦笑)」

「そりゃ言い聞かせたくもなるよね(苦笑)。あと、グラビアページといえばオススメなのが『男の打ち方50選』ですね」

「あれは本当にバカですね。思わず吹きました(笑)」

「自画自賛となってしまいますが、アレこそグラビアページの妙でしょう! 動画では出せない面白さが、あのページには詰まってると思います」

「たしかに! 動画で観たら、おそらくは『二文字義景(ふたもんじよしかげ)ウゼーっ』ってなりそうですもんね(笑)」

「まあ、動く二文字義景も観てみたいけど(笑)」

「DVDも付いてますよね?」

「できれば、読んだ方にとってDVDは本当に『オマケ』的な存在になって頂ければいいな、と。『誌面ありきで、動画は箸休め的に観て頂く』。コレが我々、必勝本男編集部が掲げた挑戦テーマでもあったので」

「面白いかどうかは読み手の判断になると思いますが、少なくとも誌面が主役なインパクトのある雑誌にはなっていると思います」

「ありがとうございます! 重ね重ねにはなってしまいますが、とにかく誌面の一文字一句が見どころであると、我々必勝本男編集部は自負しております! 皆さま、お近くの書店・コンビニ等で見かけましたら、ぜひ手に取って読んでみてやってください!」