とっかえひっかえやってみたい
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担当編集・しゃっく(以下、し)「今週は、ライターさん達の裏事情が聞けちゃいそうなご質問が来ておりましたので、そちらをご紹介させて頂こうと思います」


自分は再生機器の都合上、動画関連は必勝本(DX)と極(Z)付属のDVDしか見てないのですが、ライターさんって派閥というかグループというか、『こういう組み合わせがないんだよなぁ』っていうのがありますよね?

梅屋グループ(松真さんetc)
ラッシー軍団(大和さん、カイザーさんetc)
嵐先生(クボンヌさん、辻さんetc)
射駒タケシーズ(くりさんetc)

…みたいな。逆に、例えば、

梅屋シン×悪味
大和×飄
嵐×しんのすけ
ラッシー×マコト
射駒タケシ×辻ヤスシ

みたいな組み合わせってないじゃないですか?

以前、ラッシーさんが「ライター同士でも好き嫌いはある」とコラムに書いてましたが、動画コンビの組み合わせって、やはり裏で「この人とはちょっと…」みたいのがあったりするのかなと、ふと疑問に思いました。

そういうのがないなら、「くじ引きで相方を決めてノリ打ち実戦」みたいにライターをとっかえひっかえするような企画があっても面白いのに…と思うんですけど。

アラッシーさん、本当のところはどうなんでしょうか? やはり嫌いなライターさんっていたりするもんですか?
(PN:大塚明23)



「どうなんです? 嵐さんは誰が嫌いなんですか?」

「いきなりド直球ですな(苦笑)。しかし…しゃっくさんのご期待に添えず申し訳ないけど、特に嫌いな人はいないですね」

「またまたぁ~。そうやって良い人ぶって自分だけ助かろうとするんだから。どれだけ八方美人を演じれば気が済むんですか? …っていうか、ここまでくると十六方美人と言っても過言ではないですけどね、正味の話」

「十六方って(苦笑)。でも、そう言われてもいないものはいなんだよね。例えば、仕事に対する考え方や価値観、スタンスが自分とは合わないな…と感じたことくらいはあるけど、そもそもアタシらってフリーランスな立場だから、それはやっぱり人それぞれだと思うし。だからそのことが原因で好きだ嫌いだって話にもならないんですよ。そうなってくると、誰かを嫌いになる局面ってモノ自体が生まれてこないんだよね。むしろ、似たような境遇で仕事をしていて、人生を捧げたくなるほど好きなモノがパチスロだっていう点でも共通してるわけだから、"同志"的な意識が湧いてきて、よほどのことがない限り、嫌いというよりは好きという感情の方がまさるでしょうね」

「ふ~ん、そういうもんですか。なんだか回答が綺麗事っぽくてつまらないなあ。ちなみに、最後に出てきたよほどのことって、例えばどういったことですか?」

「う~ん。言われてみればなんだろう!? 例えば…」

「例えば?」

「メシを食ってる時に、いきなり自分の鼻面で握りっ屁とかされたら、さすがにその人のことを嫌いになっちゃうかもしれないね。普段なら笑い飛ばせるけど、さすがにメシを食ってる時は、ねぇ? …いや、でもさすがに嫌いにはならないか。ガチで怒りはするけど」

「真面目な顔でいきなり何言ってるんですか? なんでピンポイントで『握りっ屁』とか出てくるんですか? ホント変わった人ですね(呆)」

「え? そう?」

「そうですよ。なんか話が脱線していきそうなんで握りっ屁の話はもういいですわ。派閥についてはどうです?」

「ライターによってよく飲んだり連れ打ったりする相手が違う…ということはあるけど、それは住んでる場所の遠近だとか、一緒に仕事をする機会の多寡だとかによる部分が大きいだけで、別段、派閥的なモノではないと思います」

「これまた面白味に欠ける回答ですね。もっとスキャンダラスな内容を期待してたのに」

「必勝本関連に所属しているライター陣って意外と平均年齢が高くて、アタシも含めて大半がオッサンだから、スタンスや価値観の違いなんかで他人とドンパチやる気力がもうないのかもしれないね(笑)」

「じゃあ、大塚明23さんが言うような『メンツとっかえひっかえ動画企画』が立ち上がったとしても、問題はないってことですか?」

「問題があるどころか、個人的にはぜひやってみたいくらいですよ! 普段なかなか飲みに行く機会がないライターさんとも仕事終わりに飲みに行けたりするだろうし♪」

「嵐さんが誘っても断られるんじゃないですか? 一度飲み始めるとトコトンまで行くタイプだから、ヘタに誘いに乗りでもしたら明け方の5時頃まで連れ回されそうですし」

「その可能性は大いにあるね(苦笑)」