モンスターマシンの秘訣(運留)
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『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』…略してエヴァ15やエヴァ未来。言わずと知れたホールのメイン機種ですね。

登場したのが2021年だから、早いもので丸4年! 人気の隆盛が激しい中、4年の間ずーっと看板機種だったわけでして、まーとんでもないモンスターマシンなわけです。

過去に、これだけの長期間人気を博した機種で、ほかで頭に浮かぶのは…直近だと初代の北斗無双ですかね。

こちらは2016年登場だから早いもので9年前。2021年1月末までに撤去の予定が、コロナの影響で11月末まで延長になりました。

当時はスペック改変の時期で、この初代北斗無双が、その後出た台のスペックより頭ひとつ抜けて良かったというのも、長寿の理由のひとつでした。

比べてエヴァ15は、その後登場したLTマシンの出玉性能のほうが、エヴァ15よりもアップしているのにも関わらず、ずーっと頭をはっているわけで、その点からも超がつく名機なわけです。

そんなエヴァ15の牙城を崩すのか!? と思わせた台が、皆さんご存知の東京喰種。

喰MAXハンドの衝撃と、右打ち中の大当たりはオール3000発以上というLT機種ならではのスペックが魅力です。

看板機種=お店が甘く扱う機種というのは、海の時代から定説です。なので、今年の夏以降くらいからはこの東京喰種を甘く扱うお店が増えてきてました。

いわゆる「イチ推しコーナー」的なポスターに金木くんをよく見るようになったと思います。

知り合いのパチプロ的ライターさんも、「喰種ばっかり打っている」みたいなことをお話ししておりました。

ただ、12月に入ったあたりからは、そのパチプロさんが言うには「最近は喰種の扱いがちょっと悪くなって、その分エヴァがまたよくなった」とおっしゃるではないですか?

東京喰種という最大のライバルが登場したにも関わらず、大ベテランのエヴァ15がまだまだ若いモンには負けてられんやい! とばかりに急浮上。

なんでまたエヴァ15の扱いがよくなり始めたのか!?

そうです! いよいよ12/22からエヴァシリーズの最新作が登場するからです!

その名も『e 新世紀エヴァンゲリオン ~はじまりの記憶~』。右打ち中はALL2400発以上のLT仕様。これに先立ってのホールのエサ巻きも相まってのエヴァ15の再浮上というわけですな。

果たしてエヴァを超えるのはエヴァなのか? パチンコ打ちが俄然期待する新台導入日が近づいてまいりました!


先日エヴァ15を改めて打ったら、こりゃダメだろ的な流れで…



久々にカオルくんの復活大当り!


初代の真・北斗無双もそうでしたが、どれだけ打ち込んでも飽きることのない演出の作り込み。これも長寿マシンの秘訣だと思っております!



「エヴァはじまり」の活躍に期待しましょう!