隣が爆出ししているときの心の整理法(みーちゃん。)
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必勝本関西の「みーちゃん。」です!

まず言わせてください。私は、隣が出ていても気にしないタイプです…って言いたいところなんですが、内心はめちゃめちゃ気にしています。

なぜか私の隣は、めちゃくちゃ出る。

ほんまに不思議で、私が座った瞬間、隣の台が覚醒する現象。「ここ、パワースポットなん?」って思うレベルでして。

だからもう慣れています。隣が当たり出しても「あ、また始まったな」くらいの感覚。でも、慣れているフリと、気にしていないフリは別物。


まずやるのは、前だけを見る。首は動かさない。でも、音と空気感で全部分かる。

「あ、また当たったな」
「今、AT入ったな」
「え、まだ続くん?」

気にしていないフリしてめっちゃ把握しています(笑)。

次はチラ見期。ガン見はしません。視界の端で確認。スマホを触るフリ、ネイルを見るフリ、女子の演技力をフル稼働。

そのあとは、データ確認タイム。「別に気になってるワケちゃうし?」みたいな顔で、しっかり履歴をチェック。


そして始まる自己正当化。

「私の台のがあとから出るかもやし?」
「私が打っていたら出てるとは限らんし?」
「今日はまぁちょっとくらい負けてもいいし?」

一応、いつもデータを見て、ちゃんと狙い台は決めています。だからこそ、並びで設定が入るお店とかでは隣が出る現象は"必然"として処理したい。

…したいけど、毎回すぎる。

出玉が増えるたびに、自分の台の音が異常に静かに感じる。静か、ほんまに静か。「電源入ってる?」って思うくらい。


最終段階は、無になる期。

出玉は見ない。音も聞かない。トイレに行ってめちゃくちゃ手洗って「私、悪いことしてへんよな?」って確認。

それでも戻ったら、また隣は出てる。


最近はもう思っています。私、「隣を出す才能」だけ異常に高いんじゃないかなって。

今日も私は、隣が盛大に出しながら自分の台と向き合っています。それを含めてパチンコ・パチスロの不思議で、ちょっと悔しくてもやっぱり楽しいんですよね。


以上、「みーちゃん。」でした!

(C)SUNRISE/VVV Committee