今日は勝てる気がする日の根拠が薄すぎる問題(みーちゃん。)
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今日は勝てる気がする日の根拠が薄すぎる問題(みーちゃん。)
必勝本関西編集室の「みーちゃん。」です!
朝起きた瞬間に、たまにありませんか? 「今日、なんかイケる気がする」っていう、根拠ゼロやのに謎に自信がある日。

そういう日って、だいたい目覚まし1発で起きられたとか、髪型が奇跡的にカワいく決まったとか、信号が全部青やったとか、もうホンマにそれだけ。そういうときって「これは完全に"流れ"が来ている日だ」って思ってしまいます(笑)。
あと、ネイルとか髪型を変えた日なんかも最強。新しい服を着た日とか、顔のシワがいつもより目立たん日とか(笑)。誰も気づかへんところで、自分の中の士気だけが異常に上がる。
で、そのテンションのままホールに行くんですけど、現実はシビア。朝イチの挙動は普通で、強くもなく、弱くもない。やのに心の中では「いや、まだまだこれから。私は大器晩成型やから」って謎の擁護が始まる。
普段はヒキ弱のくせに、こういう日はなぜか自分を過信してしまい、完全に"謎の勘"に全振りしてしまうのです。
厄介なのが、ほかが無駄に運がイイこと。抽選番号がそこそこ良かったり、隣の人がめっちゃイケメンやったり(重要)。
「ほらな? 今日はイイ日やん」って、都合のイイ要素だけを全力で集める。でも出玉は別。ビックリするくらい静か。ビックリするくらい何も起きない。
そのときにやっと気づくんです。「あ、今日の"イケる"って、勘違いやったんやな」って。
でも不思議なもので、そういう日はそこまで落ち込まへん。「まあ、気分的には勝ってたし」「勝ったみたいなもん」とか言い出す始末(笑)。
一応、これだけは言っときますけど、ホールでは適当に座っているワケではなく、ちゃんとガチで台を狙っています。データも見るし、ヤメ時も考える。ただその上に"謎の自信"が乗っかってくるだけ。
結局、勝てる気がする日の根拠なんてだいたい薄い。でもその薄い自信こそなければ楽しめないかもしらん。
今日も私は「前髪がうまくいったからワンチャンある」。そんな理由でレバーを叩いています(笑)。
自信を持つことは大事。出玉に繋がるかどうかは、また別の話ですけど。

では、「みーちゃん。」でした!
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